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2008年7月

サイクリング 20080720 光明農場

7月20日、光明農場・石岩湖へとサイクリングに行った。

農場では初めて草スキーを体験した。転んだ。うっかり手を突いてしまった。水とアイスクリームで冷やしたのだが、不十分だったのだろう。帰りの自転車も片手では不便なので、無理してハンドルを握ったのが打撲には好くなかった。
今では手のひらが腫れて二倍の厚さになっている。一部は内出血もあり、紫色だ。
痛みは特に無く、腫れているために強く握ることが出来ない。パソコンのキーボードをたたくくらいなら問題ない。多分、骨はなんとも無いだろう。応急処置の不十分さと帰りの自転車でハンドルを握った(押さえた)ための振動で腫れが酷くなったのだろう。

多くの人から「年なんだから無理しないで」と言われているが、遊び始めると自分を忘れてしまう。何時までも子供の自分が可愛いと言うか、情けないと言うか。

さて、8時の集合だったが、少し早く着き、誰も居ないので待つこと暫し。
Davidが来て、Francoが来て、シャオズ(背中にはQING)が来たところで、出発。堂主はメリーダの店で合流。蝸牛(ウニュゥ、背中はSnail)は自宅まで迎えに行く。

男ばかりのせいか、平均速度も速い。10時頃には着いてしまった。ここでは乳製品の工場がある。新鮮な牛乳が飲めるかと期待したが、無理だった。新鮮な飲むヨーグルトが主力製品。味はまずくないが・・・・

レジャー施設に草スキー場、草橇場、アーチェリー、などを備えた施設がある。入場料が一人80元、やすくはない。そこは中国、入場券売り場前にお兄さんが居て、団体扱いで入れるように交渉する。結果、一人70元となった。其の間小一時間。

中に入り、早速、草スキー。初めての体験だが、普通のスキーなら自信が有るので、問題ない。と思った。
靴を借り、道具を借りる。ビンディングに靴を固定し、いざゲレンデへ。
八の字で草の斜面を登る。思ったよりきつい。リフトは無いのか!!!
およそ50m位の斜面だろうか。斜度はきつくない。最初だけ20度くらいか?後は10度以下の緩やかなスロープだ。
しかし、滑らない。思わず体が前につんのめって転んでしまった。投げ出された拍子にうっかり手をついたのがいけなかった。左手の親指の付け根辺りを打ったらしい。力が入らない。痛みはほとんどない。
其の後、3回ほど滑ってみた。体重を後ろにかけるのが好いらしい。エッジはあるのだろうが、方向変更は難しい。直滑降だけだ。それも斜面が短いしスロープが緩やかなので、半分くらいしか滑れない。後はスケーティング、それも疲れる。

其の後、打撲をアイスクリームで冷やし、水をかけて冷やす。

射的(アーチェリー)、弓の調整(矢を置く場所の上にあるスコープが低すぎて矢に干渉している)が悪く、まっすぐ飛ばず、上にそれてしまう。一本だけ何とか的に当たった。

草橇、まっすぐ滑り降りるだけだが、これはスピードもあり、結構面白い。しかし、子供が多く、一回だけしか乗れなかった。

新鮮な牛乳で作ったと触れ込みのアイスを食べる。シャーベットに近いが結構いける。しかし、コップ一杯で5元。

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Google Earth

昨日(7/16)GoogleEarthで先週日曜日に行った梧桐山を見つけることが出来た。早速、JPGで保存したので、写真に追加した。中国のGoogle衛星写真は古いものが多く、道が無いこともしばしばなのだが、この梧桐山では比較的新しい写真らしく、先週見て周った殆どの施設を確認することが出来た。

Photo このようにして、自転車で行った先の情報を確認できるのもIT社会の発達のおかげだ。GPSと連動して行動軌跡も表せるようになると面白いのだが、なかなかよい(安い)GPS機器が見つからない。

自転車を新調したら次はGPSかもしれない。

この写真で、右上の部分が梧桐山の頂上に当たる。右中央部分は駐車場。日曜日はここに着いたときに大雨で雷も鳴り、大変だった。中央部少し左は展望台とバス停。左下は小梧桐で電波塔がある。日曜日は雲がかかって何も見えなかった。

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サイクリング 20080713 梧桐山 仙湖

シンセンの梧桐山と仙湖へ行って来た。

土曜日にフランコから電話があり、日曜はシンセンの山に行くとのこと。又、鹿島さんからも電話があり、日曜は8時半に悠遊前に集合して出かけるとのこと。

結局、鹿島さんに電話してフランコたちとシンセンの梧桐山へ行くことになった。

8時、金三角に集合し、バスで布吉へ行く予定。しかし、チケットを買う段になって、自転車(分解し、荷物室へ入れる)も一人分を取るとの話に、取りやめ。結局、知り合いの運転手に来てもらい、一日契約。バス代(12人分往復)よりは安い。

前輪を外しても、3列シートの最後列を倒しただけでは6台は難しい。しかし、入るものだと実感。(次回は輪行袋を用意しよう。)前二列に運転手を入れて7人が座る。一番太めのフランコに前に乗ってもらい、二列目のシート二つに5人で座ることになった。
今回は鹿島さん、A Qing、Rainbow、堂主、私と比較的細身の人間なので、何とかなったが、蝸牛やDavidなどでは無理だろう。

P1090409_2 一時間ほどで、目的地近くのメリーダの店に着く。
自転車を組み立て、小休止の後にこちらの車友の案内で出発。

直ぐに、上り口の山門に着く。ここからが本格的な上りが連続する。先頭の堂主とA Qingはどんどん登って行く。女性のRainbowと年長の私が遅れて行く。

やはり上り坂は辛い。ゆっくりゆっくり上って行くのだが、Rainbowは途中で止まってしまう。しばしば休憩を入れなければならない。

そうこうしている内に空が怪しくなり、小雨がぱらつき始めた。あわててカメラや携帯電話をビニール袋へ入れる。
そうして、休憩しているうちに大粒の雨に変わってしまった。彼女のウエストポーチも、無線機も全部をリュックサックへ入れ、雨よけのカバーをかける。防水布のカバーはかなり強い雨でも内部をぬらさずに済み、強い味方だ。

木陰の雨宿りも木の葉を伝って落ちてくるしずくが多くなり、意味を成さなくなったので、小降りになったのを切りに出発。再び、休み休みゆっくりと上って行く。

漸く、先行部隊に追いつく。ちょうど雨が激しくなり、駐車場の売店横に雨宿りしている。頂上はここから更に上って200mくらいらしい。しかし、自転車では無理。又、雷雨に変わってしまったので、歩きでも上るのは危険この上ない。

濡れた体は寒い。暖かいものでも食べたいが、売店は列を成している。メニューも少なく、価格も高い。結局、下まで降りてから食事をすることになった。

下りは、速い、しかし、路面は雨で濡れており、水溜りも多い。リアブレーキは効きが悪い。スピードを押さえ、降りて行く。

順調に降りて行くと、突然、「ブシュー」とおきな音が。鹿島さんの前輪がパンクしたのだった。修理道具を持ってきているが、なれないので二回も不成功。三回目はシンセンの車友に手伝ってもらい、成功。下まで降りてきたが、山門でブレーキをかけたら又、「ブシュー」。

何とか、メリーダの店について修理を依頼。その間に食事。既に3時を回っており、みんなの食欲はすごい。

食後は近くの仙湖を一巡りすることに。植物園(サボテン園)あり、魚とりの親子あり、つり客あり、で結構面白い。

帰りの車の中では居眠りも目立つ。濡れた体でエアコンが効いているので風邪が心配。それでも次はどこへ行こうかと話が弾んでいたのだった。

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サイクリング 20080706 松山湖

先週に続いて今週も松山湖へ行きました。悠遊食館の前に行くと悪泥連隊のメンバーが来ています。朝食を取っていなかったので、他のメンバーと共に近くの桂林米粉の店で軽く取ります。

今日はどこへ行くのかと思っていたら、松山湖とのこと。馬山、石洞、大嶺山森林公園は道が泥だらけで走れないそうです。

出発。先週と同じように国道を走ります。金多港ゴルフクラブ前で他のメンバーとも落ち合い、合計7人です。

P1090337 写真の向かって右から横倉さん、David、Blues、Rainbow(彩虹)、堂主、北川さん、山崎

写真のようにこのときは青空がきれいでした。

公園内に入り、一周コースを走ります。周りの景色も花が無く、殺風景に思えます。又、春に咲いていた八重桜の木も一部では立ち枯れしてしまって、無残でした。花の時期に植樹したのが災いだったのでしょうか。

途中の湖岸で釣り客を冷やかしながら休憩しました。

しばらく走っているうちに空模様が怪しくなり、小雨が・・・。時間は早い(11時)ですが、早めの昼食にすることに。ハンバーガーショップへ向かいます。

店内に入りハンバーガーを食べていると、突然の土砂降り。早めに入って正解でした。

昼食後、中心公園へ向かうことになりました。湖岸の道を走って向かいますが、途中で又降り出します。最初は小雨だったのが、次第に強くなり、風も吹き荒れ始めました。あわてて、近くの休憩所で雨宿りです。

湖面にも白波が立つほど風が強い。雷も鳴り出し、しばらくは動けません。

結局、小ぶりになったところで、中心公園へ向かうのは止め、長安へ戻ることにしました。

国道を走り、長安へ向かいますが、途中、顔屋というあたりで交通事故を目撃しました。事故の直後でしょうか。車が右側の街路樹へぶつかり止っています。運転手はドアを開け、外に倒れています。(右側通行なので)脇を通り過ぎると前には壊れた自転車と倒れた男性が見えます。ここまで跳ね飛ばされたのでしょう。男性は全く動きません。

救急車が呼ばれているのでしょうか?気になりますが、日本とは救急システムが違うので、簡単に呼ぶことが出来ません。野次馬も見ているだけのようです。

倒れた男性の救命の可能性は?かなり低いように思えました。なすすべも無く、脇を通り過ぎるだけです。

わが身の安全を改めて身に強く覚え、先に進む以外にありません。

長安の街に着き、ハイアットホテル前で解散です。

今回は交通事故と言う悲惨な現実を目にしてしまいました。サイクリングの楽しさも大きく損なわれてしまいました。自分のことだけでなく、交通安全にもっと地域全体で取り組まねばならないと思うのですが・・・、相変わらず赤信号でも無理やり横切ったりしています。

何時になれば、安全に道路を横断できるのでしょう。

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