グルメ・クッキング

冷やし中華とアイスコーヒー

久しぶりの書き込みになってしまった。

この間夜間サイクリングにも行っているのだが、中国からはココログへのアクセスが遅くてつい億劫になってしまっていた。

さて、冷やし中華であるが、冷やし中華は日本の食べ物だと思う。

中国に住んでいるが、日本で普通に食べられる冷やし中華を見る機会は殆ど無い。日本料理店に行けば夏場限定で冷やし中華を出すところもあるが、ローカルの店や日本料理店でもローカルの客を集めているところでは冷やし中華は無い。

暑い日は冷やし中華が恋しい。

で、今日の昼食は冷やし中華にした。
インスタントラーメンを使って冷やし中華のお弁当を作ったのだ。
昨夜のうちにスープを熱湯で溶かし、粗熱を取ってからガラス瓶に移し冷蔵庫で冷やしておく。湯量を少なくし、濃い目のスープにするとよい。
朝、面を硬めにゆで、冷水で冷やし、水切りする。
薄焼き卵を作り、細切りにする。
きゅうりを薄切りにしてさらに細く切る。
トマトを薄切りにする。輪切り、半月切り、好みで。
それらをラップで別々に包み、大き目の容器に入れ冷蔵庫で冷やす。
勤務先についても冷蔵庫に入れ、冷やしておく。
昼食時間になったら、容器に面を入れ、具材を上にトッピングする。
瓶のスープを掛けて出来上がり。
紅しょうがやマスタードなどがあればよいのだが、中国の田舎では入手不可能だ。
冷たいうちに食べよう。

食後はアイスコーヒー。
ポリカーボ製のふた付きボトルにインスタント珈琲をいれ熱湯を注ぎ、粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。前の晩に作っておけば、翌日は職場でアイスコーヒーが楽しめる。

ささやかな幸せだ。

20100106 レーズンクッキーを作る

会社から帰って食事を済ませて、何かもう少し食べたくなって、クッキーを作ってみた。

バター;100g、砂糖;100g、卵;1個、牛乳;50g、薄力粉;200g、ベーキングパウダー;小さじ2
バニラエッセンス、少々

まず、バターを室温でよく混ぜる。其処へ砂糖を加え、さらに混ぜる。次に卵、牛乳、バニラエッセンスを混ぜ、よく混ぜ合わせたところへ、薄力粉、ベーキングパウダーを少しずつ振るいながら混ぜ合わせて行く。

今回は干し葡萄があったので追加してみた。

P1150884

オーブンの天板にクッキングシートを敷き、適当な大きさに生地を丸め、少し平らにつぶして並べて行く。溶けて広がるので隙間を空ける。

P1150883

オーブンで上下の過熱で2分、その後上だけで12分。私の電子オーブンでは温度設定が出来ず、上下のヒーターでは下から焦げてしまうので、先に上下のヒーターで加熱し、その後上のヒーターだけで12分過熱するとちょうどよい。おおむね10分程度を目安に調整するとよい。

P1150885

続けて残りも焼き上げる。

P1150888

完成。今回は葡萄を入れたのが正解。とてもおいしく出来た。次回も何か入れてみよう。

トンカツと麻婆豆腐

トンカツ、スーパーで梅花肉を買ってきた。トンカツにする。

肉の表面の水分をふき取り、粉をまぶす。

溶き卵にくぐらせパン粉をまぶす。

熱したなべの油で低めの温度でじっくりと揚げる。

キャベツを千切りにしてさらに敷いておく。

カツがこんがりと色づいたら油きりして、まな板に載せ、包丁で食べやすい大きさに切る。

キャベツの上に載せて完成。ウスターソースをかけて食べる。

P1140937

麻婆豆腐

フライパンでひき肉をいためる。余分な油を捨てる。(脂身が多い)

細かく刻んだキャベツを加える。

料理酒で豆板醤、甘辛味噌、を溶かし、其処へ唐辛子油を加えた物を炒めたひき肉とキャベツに加える。ザット火を通して、豆腐を加える。

水分を調節して加える。水溶きの小麦粉を加えてとろみを出す。

P1140939

続きを読む "トンカツと麻婆豆腐" »

20090903 パンを作る

前回のパンつくりは失敗ではなかったが、いまひとつであった。原因は水の量が少なかったため、生地が硬く、ふくらみが十分出来なかった。と思われる。

そこで、今回は水を前回より多めにしてみた。

P1140900

オーブンの加熱が全体に行き渡らず、上面が焦げてしまう。側面は白いまま。
前回に比べると二次醗酵での膨らみもあり、十分なできばえだと思う。

キッチンスケールで重さの管理が出来れば再現性も高くなるだろうが、取りあえずは、この配合を好く覚えておこう。

茶碗に一杯の小麦粉(強力粉)、ドライイースト、砂糖、塩、牛乳100cc+α。

各行程の写真はアルバムに貼り付けた。

20090824 豚肉しょうが焼き 梅花肉

先週はトンカツを作ってみたが、梅花肉をもう一度買ってきて、今度はステーキにしてみようと思った。が、しょうが焼きを思い出し、急遽変更。

普通、しょうが焼きにはロースの薄切りなどを使う。梅花肉がどの部位なのかわからないが、ロースとはずいぶん違う。
又、薄切りではなく厚切りである。

ではあるが、しょうがを買ってきて、早速おろす。おろしたしょうがを搾って、しょうが汁を取り、それに料理酒と醤油をあわせて上の肉を漬け込む。
約、30分、その間、付け合せのトマト、キャベツの千切りを用意する。大根もあったので、大根おろしもつける。

フライパンを熱し、油を敷き、肉を入れる。最初に両面をこんがり焼いて焼き色をつける。火を弱くして、中まで熱を通す。

火が通ったら、漬け汁を加えて煮立て、味をなじませる。

さらにしいたキャベツにトマトを盛り合わせ、キャベツの上に肉を載せ、上から煮汁をかける。

出来上がりだ。久しぶりのしょうが焼き、うまい。

P1140752

二枚焼いたが、多すぎるので、一枚は明日の弁当のおかずだ。

めんつゆ

香港で購入した「めんつゆ」がとうとうなくなった。杭州では見つからなかったので、自分で作ってみた。
インターネットで作り方を参照すると、昆布や鰹節を使って出汁をとることから始まる。然し、中国ではこれらを入手するのは「めんつゆ」を手に入れるより難しそうだ。(昆布は見かけることもあるが、日本で見るのとずいぶん違う。鰹節は見たことがない。)

味の素の本出汁がある。鰹昆布風味。これを使う。

味醂、ないので、料理用酒で代用する。

作り方。

料理用酒を1/4カップなべで沸騰させアルコール分を飛ばす。
醤油(中国で見つけたキッコウマン)1/2カップ、砂糖小さじ1(ティースプーンで代用)、出汁の元小さじ1、水2・1/2カップをなべに加えて一煮立ちさせる。火を止め冷まして出来上がり。空いたペットボトルに入れて冷蔵庫で保管。

今日は久しぶりにそうめんを食べよう。

続きを読む "めんつゆ" »

20090817 料理(カツどん)

お約束のカツどんを作ってみました。

P1140705

見栄えはいまひとつですが、お味はなかなか。手前味噌ですが、おいしく頂きました。

只、インターネットで見たレシピの分量が二人分だったのと、中国で買ったキッコウマンの塩加減が強いのを忘れてつゆを用意したので、一寸塩分高め。たまねぎを煮ている過程で量が多いと気づき、急遽つゆを減らしたのですが、手遅れ。
それに薄手のなべ(小さめのフライパン)がなく、一寸深めのなべで煮たので、どんぶりにうまく載せられず写真の様にふちが崩れてしまった。

でも、卵とたまねぎ、肉、おいしい。久しぶりのカツどんでした。

ご馳走様。

20090816 料理(手作りパン・トンカツ)

今日は手作りパンとトンカツに挑戦した。

パンは失敗。捏ね方が足りなかったのだろう。ふっくらもちもちは程遠い、もさもさしたものになってしまった。

はかりがないので、目分量で粉を用意、バター、砂糖、塩、ドライイーストを用意。それぞれをボールにいれ、水をレンジで少し暖め適量入れる。本当に適当だ。

ボールの中でまとめて、打ち粉をしたまな板の上で捏ねる。
まな板にこびり付く。漸くまとまってきた所で、一次発酵に移ってしまった。あせってはいけない。それから更に10分は捏ねているべきだった。

なべにお湯を用意し、その上にラップしたボールを載せる。夏なのでそれほどシビアな温度管理はいらないはずだ。30分後、膨らんでいる。更に10分、結構大きくなった。

ボールから出して半分に切る。半分の更に3つに等分して、丸める。
クッキングシートを敷いたステンレスのお皿に載せ、二次発酵。先ほどのなべの上に載せて蒸し器の蓋を載せる。乾燥防止。

30分後、膨らんだ。いよいよオーブンを余熱。温度調節がないので、上下のヒーターで5分。
余熱後、ステンレス皿の膨らんだパン生地をそのまま入れる。時間は10分。

およそ9分くらいで焼き目がついて、10分経ったら結構濃い色に出来上がっていた。

残りのパン生地を同様に二次発酵、焼きと進める。

P1140691

合計6個作ったが、出来上がりは先の通り、もさもさ。膨らんでいない。次回はあせらずにもっと捏ねよう。

トンカツ。スーパーで豚肉を購入。パン粉を購入。卵を購入。

豚肉に粉をまぶす。一面万遍なく。溶き卵を作り、それをくぐらせる。パン粉をしいた皿に載せ、上からパン粉をまぶして押さえる。全体にくまなくつけたところで、なべに熱した油へ入れる。温度を低めに設定し、ゆっくり揚げる。途中で裏返し、両面、均一に色づく。

こんがりと色づいたら、網の上に置き、油を落とす。まな板でさっくりと切り分ける。付け合せはキャベツの千切り。

P1140697

ウスターソースで頂いたらおいしかった。厚手のトンカツは久しぶりだ。又作ってみよう。二枚揚げて一枚残っているので、明日はカツどんに挑戦だ。

キッチンスケール

キッチンスケールを探している。

自炊生活の中で料理のレパートリーを増やそうとすると、インターネットでレシピを見つけることだが、材料の分量をどうやって量るか、それが問題だ。

大雑把に目分量でもどうにかカッコウにはなるものも有る。

しかし、手打ちうどん、パン、ピザなど粉と水の加減が重要なものではどうしてもはかりが必要になる。

インターネットで探すと日本円にして500円くらいから電子キッチンスケールが買える様だ。しかし、デパートには売っていない。電気店にもない。先日、漸くのことでばね式のものを見つけた。しかし、5kg計。最小メモリが25gで微妙な重量は測れない。

今日は杭州まで脚を伸ばして探してみた。有った。しかし、高い。
もっとも安いもので590RMB、日本円で9,000円以上になる。そのほかにも1,000RMBを超えるものもある。日本円で15,000円だ。いくらなんでも高すぎる。
日本でも2,000円から3,000円も出せば十分よいものが買える。

今日はまだ買っていない。

今日の料理。オクラを見つけたので、細かく刻んで冷奴の上に載せてみた。ポン酢と醤油で食べてみる。熱いご飯においしい。

P1140623

是だけでは余りに健康的過ぎるので、牛肉の角切りをフライパンで焼き、シシトウの炒め物と合わせた。

P1140617

台風8号が台湾を通過し、福建省からここ浙江省へ近づいている。明日のサイクリングは行けるだろうか。富陽を出発し高橋を通過して行くコースなので、ここで待ち合わせて途中から参加するつもりだが・・・・

続きを読む "キッチンスケール" »

20090712 日曜、料理

今日は日曜で、早朝サイクリングに出かけるつもりだった。しかし、朝目覚めてみると体が重い。こんな日は無理して出かけて事故っても仕方ないので休むことにした。年なんだから少し慎重にならなければ。

それで、冷蔵庫の中の食材も切れていたので、午前中から買い物に出かけた。

バターを見つけて買い込み、お菓子作りに挑戦してみる。

手軽に出来るクッキーからはじめよう。

キッチンスケールが無いので材料の重量は測らず、目分量で配合する。

レシピはネットで検索。チョコレートをいれ、チョコ味にした。このチョコは先日のサイクリングに持って出たが結局溶けて食べなかったものだ。

最初の9枚は焦がしてしまった。ヒーターを上下にしたのだが、下のヒーターが強すぎる。余熱が終われば、上だけで十分なようだ。

後の9枚は上のヒーターだけにして、時間も短めにした。

で、見かけは写真を見て欲しい。味は、手前味噌になるが、結構おいしい。

P1140391

料理も日常の3食のおかず作りに追われて楽しむ余裕がなくなってくる。その点お菓子作りは非日常で、楽しんでできる。ストレス解消にちょうどいい。

今度はどんなお菓子にしようか?

より以前の記事一覧

フォト
無料ブログはココログ

最近のコメント

SEO
TOMCAT SYSTEM
ブログパーツ
byできるじゃん
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30