パソコン・インターネット

パソコン修理

ずっと使い続けてきたTP-T60の冷却ファンが大きな音を立てるようになった。液晶画面も擦り傷が入っている。以前、汚れを拭くつもりで使った布に硬いものがこびり付いていてそれで傷つけた。
3年間の延長補償、IBMクーリエサービスに入っていた。サービスの切れる2日前に申し込み、前日に引き取りに来た。
ハードディスクを交換していたので、それは取り外して出すことになった。

引き取ってから1週間と一日で帰ってきた。

ファンは静かに回っている、画面は全く傷が無い。又、中央左に一つあったドット抜けも無くなった。
延長補償費用を払っておいてよかった。

帰ってきて、ハードディスクを取り付け、電源を入れる。無事に起動。好かった。

キーボードもきれいに清掃されている。うれしい。

このパソコンにもまだまだがんばってもらわねば。こんな経済状態では到底新機種に切り替えることが出来ない。

WindowsXPとWindows7のデュアルブートでXPの再インストール

WindowsXPとWindows7のデュアルブート環境で使っていたTP-R40のXPが起動しなくなってしまった。以下はその復旧の覚書である。

最終的に成功した方法

まず、XPのインストールCDを作成
XPを元のドライブにインストール(上書きインストールになった)
この状態ではMBRが書き換えられてWindows7は起動できない。

その状態のまま、各種ドライバーのインストール、SP3の適用、ウィルス対策ソフト、アプリケーションのインストールを行い、XPの環境を復元する。

ここで、いったんXPをバックアップしておく。もともと、バックアップはあったのだが、不幸には不幸が重なるものでリカバリーしようとしたら、バックアップが壊れていてできなかった。

次にWindows7の修復、これはインストールCDから起動し、インストールを開始して、Repairを選択すれば自動的にやってくれる。しかし、そのままではXPが起動しない。なぜか、Bootマネージャーのストアにntldrのドライブ指定ができていない。(後でわかった)

7のインストールCDから起動し、コマンドプロンプトを開き、bcdedit.exeでntldrのパーティション(ドライブ指定)をすればOK。ついでに昔のバージョンという名前をWindowsXPにしておく。

\bcdedit /enum と入力してBootのファイルを表示させる。
ntldrのこうもくがあるので、そこのdeviceを確認する。正しいドライブ名になっていないだろう。

そこで、bcdedit /set {ntldr} device partition=c: と入力する。普通はcドライブにXPが入っていると思う。

これでデュアルブートは可能になっているはず。

たったこれだけのことでデュアルブート環境は回復するのだが、ネットで探しまくって、試行錯誤を重ね、何回もインストールを繰り返して、ようやくたどり着いた。

この前にもXPのインストールCDの作成方法などもネットで探し当てるのに時間がかかってしまった。

R40はディスクtoディスクでリカバリー出来るのだが(前回はそうやった)その後、ラピッドリストアを使ってCドライブが分割されてしまったのをパーティションマジックで元に戻した。どうもこのときにリカバリーエリアを壊してしまったらしい。

リカバリーメディアを作成しておけば問題なかったのだが、後の祭りである。

結局、Cドライブのi386フォルダーの中身と、ネットで探したブートイメージを合わせてisoイメージを作成し、インストールCDを作成した。CDKeyはフォルダーの中のデータを使ってOKだった。

バックアップの大切さ(作成するだけでなくメンテナンスも)を痛感したのだった。

最後に一番参考になった記事のアドレスを載せておく

http://asugi23.web.infoseek.co.jp/diyf/diy88.htm

最後にここにたどり着いて完全復旧できた。

インストールCDの作成は

http://garageoyaji.hp.infoseek.co.jp/PCDIY/WinXP_SP_BootCD_Make.html

http://www8.plala.or.jp/phtrain/cd_make/make_cd.html

が参考になった。

SP3はマイクロソフトからSP3ディスク作成用イメージファイルをダウンロードした。

続きを読む "WindowsXPとWindows7のデュアルブートでXPの再インストール" »

TP-R40 初期化

サブに使っていたTP-R40が突然起動しなくなった。仕方なく工場出荷時の状態に戻す。

電源を入れ、Access IBMの青いボタンを押し、メニューの中から工場出荷設定を選択し、後は自動的に進むのを待つ。

無事にWindowsが再インストールされ起動する。それからが大変だ。インターネットに接続し、Windowsのアップデートを繰り返す。サービスパック2のインストール、サービスパック3のインストールと済んだところでやっとウィルスバスターをインストール。

ここで、うっかりIBMのラピッドリストアーを実行してしまった。正直、外部のUSBハードディスクにバックアップを取ってくれると思ったのだが、是が大きな間違い。

ラピッドリストアーは内臓ドライブを分割し、其処にバックアップを入れてしまう。おかげで内臓Cドライブが小さくなってしまった。

もう一度工場出荷状態に戻せば元に戻るかと思ったが、残念、パーティションはそのままで元に戻すことが出来ない。

Windows2000では起動ディスクでFDISKが使えたが、XPではそれが出来ない。どうしたらいいだろうか?

更に、IBM(lenovo)のレスキューアンドリカバリー(RNR)をインストールしようとしたら、既に最新バージョンがインストールされていますと出て、インストールできない。レスキューアンドリカバリーならUSBドライブへバックアップできるのに。

結局、もう一度工場出荷状態に戻し、最初にサービスパック3をインストールし、続けてウィルスバスターをインストールし、その後にRNRをインストールしてUSBドライブにバックアップすることにした。分割された内部ドライブのパーティションはデータセーブ用に使うとしよう。元々、サブに使っているので、それほどソフトはインストールしていない。
それなら、十分な空き容量と信じて使うしかない。

IBM時代は古い機種でもアップデートはサポートされていたが、lenovoになってからか、古い機種のアップデートサービスが不十分に思える。一部のソフトが自動でアップデートされない。

上記のリカバリーソフトなどは一番重要だと思うが、自動アップデートに組み込まれない。

そろそろ、ThinkPadから判れる時かもしれない。

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