サイクリング

20091115 里山へサイクリング

このところ天候不順で雨が多い。先週火曜日の夜間サイクリングも雨で中止になってしまった。昨日、土曜日は久しぶりに青空が出て、日差しもあり、絶好のサイクリング日和となったが、残念なことに土曜は出勤で出かけられない。

今日、日曜日、朝は曇り雨は降っていない。早速支度を整え、久しぶりに出かける。騎兵団のメンバーは土曜日にサイクリングに出かけ、今日は杭州の山へハイキングの活動だ。仕方ないので一人で里山へ行くことにする。一寸のぼりが手ごわいが、6月28日に騎兵団のメンバーと登っているので、大体判っている。昨夜の内にGPSへ6月のデータを写し、道案内とする。

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8時、出発。まず、富春江へ向かい、川沿いに街を抜け、大橋を渡り、左へ曲がり川沿いに下る。

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この辺は平坦で何と言うことも無い。20kmを少し過ぎて、里山への入口の標識があり、右へ曲がる。

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道は次第に登りに変わり、此処からが延々と上り坂が続く。

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だいぶ登ったところで、霧雨に変わってしまった。用意したポンチョを出してかぶる。気温も下がってきて、寒い。頂上まではまだまだ。

途中に休憩を入れて漸く、頂上に着いた。霧で何も見えない。雨も少し強くなってきた。トイレによって、休憩して帰路に着く。チョコレートを持ってきてよかった。途中の休憩でチョコレートを口にしなければ、寒さと疲れでばててしまっただろう。

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下りは風を切るのでとても寒い。ウィンドブレーカを着てポンチョをかぶっているが、体温はいやおう無しに下がる。ブレーキを握る手がしびれる。しかし、速度を落とさねば危険だ。雨と落ち葉で路面は滑りやすい。速度超過では急ブレーキとなっていざと言うときに滑って危険だ。

里山への曲がり口で休憩。此処からどう帰ろうか。右へ川沿いに進み、フェリーで中州へ渡り、其処からゴルフ通りを抜けて高橋へ帰るか、来た道を戻るか?
結局、来た道を戻ることにした。雨が上がらず、体が冷えてきたためだ。

上り坂で体力を使ったため、帰りはペダルが重い。雨でポンチョをかぶっていることもあるだろう。早く帰って熱いシャワーを浴びたい。それを願ってひたすらペダルを踏む。
昨年、黄山で雨の中を走り、このポンチョを購入したのだった。あの時も冷たい雨だったが、今日よりはよかった。南極光とRainbowの3人連れなので始めての場所でも心強かった。今日は、走りなれた道だが、一人で、やはり心細い。こんなときは事故に気をつけなければ。気を取り直し、走る。

漸く、金橋北路に入る。もう少しだ。

部屋について、早速シャワーを浴びる。そして、洗濯。衣服は跳ね上げた泥で汚い。時間は1時半になってしまった。洗濯機が動いている間に食事の支度。野菜ラーメンだ。キャベツを適当に切り、ブロッコリーと一緒にゆでる。卵もついでに入れてゆで卵。其の後、ラーメンをゆで、別に沸かしたお湯で作ったスープに入れる。簡単だが、体が温まり、ほっとする。ゆでた野菜はお酢の利いたドレッシングで食べる。酢は体を温めてくれる。温野菜サラダだ。

一休みしたら、自転車の清掃。シャワールームに持ち込み洗ってしまう。チェーンクリーナでチェーンを念入りに洗う。その他フレームなどはブラシでこする。こびり付いたドロを落とす。悪泥連隊と言え、車体はきれいにしておきたい。

車体を洗ったら、今度はポンチョやバッグなど小物を洗う。靴も濡れてしまったので、簡単に洗っておく。

全て洗ってから、チェーンに油を差す。ぼろきれで水をふき取り、専用オイルを挿しておく。そうしないと直ぐに赤錆が出てしまう。

全て終わって、5時近くなってしまった。夕食の食材を買出しに行かなくては・・・・・

今日も充実した一日だった。疲れた・・・・ 体脂肪は減っただろうか?

記録;Dst; 67.74km, Odo; 4314,7km, Mx; 31.0km/h, Tm; 4:38:18, Av; 14.6km/h
平均速度はかなり遅い。雨のせいだろうか?

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20091020夜間サイクリング

20日火曜日、いつもの様に騎兵団のメンバーと夜間サイクリングに出かける。

退勤後、急いで軽い食事を取り(小さい野菜入り饅頭を3個冷凍庫から出してレンジでチン。)集合場所のGIANT店へ向かう。

6時半集合・出発だが、集まりがいまいちで結局6時55分に出発。今回は総勢10名と若干少ない、内2名が女性だ。

カメラを忘れたので写真は無い。コースは先週と同じ。富阳-三桥-杨梅山-春建-三桥-富阳

GPSのデータをグーグルアースで表示した図を見て欲しい。

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サイクルコンピュータの記録はDst:42.23km、Mx:41.5km/h、Tm:2:08:09、Av:20.0km/hだった。

さて、山間地に入ると照明も無く、空が暗い。見える星の数がとても多い。
で、オリオン流星群を期待したのだが、走っている途中は仕方ないにしても、休んでいるときは何時も上を見上げていたが、星空の中に杭州飛行場からの発着便だろうか飛行機が何機も飛んでいるのが見えるだけで、流星を見ることは出来なかった。

今年のオリオン流星群は少なかったのだろうか。ピークが短かったのかもしれない。

次の流星群に期待しよう。天気にも。そして幸運を。

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20091014 夜間サイクリング

日本から戻って中国での生活を再開した。

10月14日、騎兵団のメンバーと夜間サイクリングに行く。前日の火曜日は集合地点まで行ったら雨のため中止だった。今日は晴れ、メンバーも集まっている。しかし、6時半の集合は少し忙しい。5時半に仕事を終え、急いで帰宅、簡単な食事と着替えで集合場所まで8kmを急ぐ。何とか間に合う。

距離も短い設定なので、女性の参加も多い。老人の私にはゆっくりしたペースになるのでうれしい限りだ。

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走行距離は約44kmとなった。集合場所まで8kmを換算すると、集合場所から約30kmのコースと思われる。平均速度は20km/h程度。騎兵団のペースとしてはゆっくりだ。

日本で、二つのアイテムを購入した。一つは懐中電灯。もう一つはチェーンクリーナーである。

懐中電灯はdealextreemで通信販売。UltraFireのC3-P4。14ドルだったか。ペイパルで支払い、1330円ほどだった。円高の今は買い時かもしれない。注文し、届いたのが日本を出国する前日。動作確認も一瞬だった。何事も無く使えているが、不具合があったらどうしようかと言うところだ。ちなみに、dealextreemは中国からのアクセスは出来ない。日本に戻ったときに利用するしかない。

チェーンクリーナーはアマゾンで購入。此方は注文して翌日発送、3日後には届いた。

利用感想、電灯はGENTOSのSG305と一緒に使ったが、明るい。SG305を手前の5mくらいにあわせ、C3-P4をその先を照らすようにすると真っ暗な田舎道も全く安心して走れる。
購入して正解だった。

チェーンクリーナは低価格に引かれた BARBIERIチェーンクリーナである。ネットのコメントは壊れやすいとあったが、今のところ壊れずに使えている。ただし、リアのディレーラに取り付く部分がSHIMANOのdioreに合わない。結局左手で支えていなければならず、一寸がっかり。使った結果はまあまあ、きれいになった。時々使えばチェーンの油切れで異音がするのは避けられそうだ。

そのほかに、ガーミンのハンドルバーマウントとソニーの充電器を購入。漸くGPSをハンドルバーに取り付けて利用できる。ソニーの充電器は単4電池を4本まで一度に充電できるので購入。SG305は単4を3本使うので、同時充電は非常に効率的だ。

これから寒くなるので、夜間の自転車には長袖、長ズボン、さらにはアノラックやタイツの着用が必要になってくるだろう。身軽に済んだ東莞が懐かしい。

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自転車走行距離

中国で自転車に乗り始めて2年弱になるが、9月1日のサイクリングで累計走行距離が4000kmを越え、自転車を買い換えてからも2500kmを越えた。

昨年9月からの月間走行距離を計算してみた。

2008年9月;224.4km、10月;364.1km、11月;297.5km、12月;54.1km
2009年1月;26.1km、2月;37.5km、3月;104.3km、4月;60.8km、5月;253.2km、6月;256.5km
7月;290.8km、8月;401.3km

昨年12月から今年4月までは東莞から富陽へ引越し、気候が寒かったこともあって余り乗らなかった。5月から以前の様に月間200km以上にはなったが、8月に400kmを乗ったのは自分でも驚いている。

騎兵団と共に夜間サイクリングに参加したこと、長距離のコースが多かったことなどが400kmの距離に貢献しているのだろう。

これから涼しくなって走りやすい季節だ。9月、10月の記録が楽しみだ。

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20090906 富春江から杭州、国道320

今日は騎兵団のメンバーがハイキングに参加しているので、一人で自転車で出かけた。以前にも行ったことのある富春江沿いの道を先へ進んでみた。

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今回はGPSを出発時にリセットし走行距離や時間などをサイクルコンピュータと比較してみた。

速度計記録;Dst;68.43km、Mx;29.4km/h、Tm;3:22:52、Av;20.3km/h
GPS記録;Trip Odo;68.4km、Mx;29.6km/h、Tm;3:23、Av;20.2km/h

朝、6時半高橋のアパートを出発、富春へ向かう。富春江へ到着し、川沿いの道を進む。富春は工場地帯と言うより、住宅地なのでマンション・アパートの建設が多い。

富春から杭州へ向かう道は国道が工事中の事もあってか交通量が多い。しかし、ガードレールで区分けされた自転車・歩行者道を走るので安全である。

途中から富春江の堤防上の道へそれる。ここからは交通量も無く、川沿いの景色を眺めながらいたって快適なサイクリングロードだ。只、単調なのでややもすると飽きる。又、途中にはコンビニなどが無い。堤防から降りたところに普通の民家はあるのだが、道路は堤防上なので何も無い。途中、高速道路の高架の下を二回くぐる。

途中には造船所がいくつかあり、川に浮かんでいる土砂運搬船(と思う)らしいものを建造している。もっとも大きな造船所は塀があって詳しくは見れなかったが、タンカーらしい船体や、レジャーボートらしい船体も有った。新規建造のほかに補修・改修も行われているようだ。

9時近くなって漸く国道320に達した。ここまで2時間20分で約50km。平均20km/hくらい。

国道320に入って、富春への戻り道。途中までは広い道幅で自転車専用車線もあり非常に走りやすい。しかし、途中から工事中区間になり、埃だらけだ。交通規制もあり、交通量は少ない。まだ完成していない舗装路の上を走る時は平坦で快適だが、仮舗装の行われていない区間では凸凹道だ。まあ、マウンテンバイクなので心配することは無いが、速度は落ちる。

実は、50kmを過ぎたあたりから疲れが出てきて、速度が上がらなくなっては居た。特に急ぐわけでもなし、工事路線を気をつけながら走る。

それでも10:10には高橋へ戻る。早速シャワーを浴び、朝食兼昼食をとる。

チェーンの油が切れたらしくきしみ音が出てきた。休憩後に注油する。又、変速の具合がよくなかったので調べたらワイヤーの動きが渋い。ワイヤーにも注油し、解決。洗車は又この次にしよう。

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20090818 夜間サイクリング

8月18日、騎兵団のメンバーといつもの様に夜間サイクリングに出かけた。退社後、簡単に食事を済ませ、着替えて集合場所の富陽Giant店へ向かう。6時40分ごろ到着、既に10名以上集まっていた。さらに数名が来て、総勢16名で出発。

今日のコース;富阳-三桥-拔山-春建—永昌岭到顶-折返-春建-西邮-杨梅山-三桥-富阳

折り返しコースである。行きはのぼりで大変だったが、帰りは下りで爽快だった。

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前半は先頭グループについて走ってみた。しかし、最後の部分ののぼりでは置いていかれてしまう。帰りはのんびりと最後尾を走る。

サイクルコンピュータの記録
Dst;60.18km
Odo;3899.5km
Mx;41.0km/h 下り坂でもそれほど飛ばしていない。
Tm;2:50:13
Av;21.2km/h

GPSの記録
Trip Odo;64.8km
Max;41.7km/h
Moving Time; 3h15m
Moving Avg; 19.8km/h、GPSはウエストポーチに入っているので、休憩で歩いている時間と速度も計算されるのだろう。
Max Elevation;177m、出発時(富陽Giant PM7:00)が12mなので165mの標高差。最高点がPM8:30、約1時間半が行き行程。高橋に着いたのがPM9:50で、14mの記録。

高橋に戻ったら小腹が空いたので、先月開店したハンバーガーショップへ行った見た。開いている。チキンバーガーのセット(ハンバーグ、から揚げ二個、ミルクティー)で12元。KFCに比べると半額近い。部屋に戻りシャワーを浴びて、缶ビールを飲みながら食べる。好吃。

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20090815 サイクリング

終戦記念日の今日、会社を休んで騎兵団のメンバーとサイクリングに出かけた。

騎兵団のURL;
http://www.fuyang.tv/bbs/thread-63316-1-1.html
http://www.fuyang.tv/bbs/viewthread.php?tid=63313&extra=page%3D1

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朝6:10、高橋を出発、いつもの様にGiantの店に集合。曇り空だったが、走り始めたら直ぐに降りだした。小雨だが、Giantについたころには結構濡れてしまった。店の前には既に何人か集合していて、更に数名が到着したところで出発。

国道320から金橋北路、高橋を抜けて新義を通り峠を越えて杭州へ向かう。雨の中を走るのは問題ないが、上り坂では遅れてしまう。又、60kmを過ぎたあたりから力が抜け、速度が出ない。遅れてしまった。途中、泥道を走って、前も背中もドロで酷い。顔にまでどろがはねている。久しぶりの悪泥連隊らしい格好だ。

漸くの思いで昼食場所に到着。既に車で来たメンバーは到着して待っていた。まず、衣服を洗い、靴も洗い、体を洗ってさっぱりしてから食事だ。着替えはないので、濡れたまま。

ビールがうまい。一寸飲みすぎた。食事をしっかりとって、午後の葡萄摘みに出かける。葡萄摘みでは箱にいっぱい入れすぎた。持って行ったポリ袋では自転車にくくりつけて戻るのは辛い。彼らは車できているので一人が高橋まで送ってくれると言ってくれた。ありがたい。謝謝。

葡萄摘みで解散、各自自由に帰る。車のあるメンバーは自転車を積み込んで帰ってしまう。残った4人で一緒に帰り、途中から分かれて、高橋へ戻る。

やはり100kmは遠い。

記録、Dst:102.63km、Odo:3839.3km、Mx:52km/h、TM:4:51:49、Av:21.1km/h
最高速度は峠の下り道だろう。最後はよろよろと帰ってきた割に平均速度が21.1kmと結構速い。彼らの速度は該して速いので、着いて行くのは大変だ。体力・スタミナをつけなければ。

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20090811 夜間サイクリング

8月11日台風の影響も去り、雨が上がって、騎兵団のメンバーと夜間サイクリングに出かけた。
http://www.fuyang.tv/bbs/redirect.php?tid=63220&goto=newpost#newpost

走行計の記録
Dst: 53.78km
Odo: 3736.6km
Mx: 38.5km/h
Tm: 2:37:09
Av: 20.5km/h

先週日曜日は台風のためにサイクリングが中止だった。そのため、今日の参加者は比較的多い。

私も気力満々で出発した。

しかし、路線には台風の影響が残っており、山道は通行不能だった。
仕方無しに引き返し、帰途に着いた。

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アパートに戻って、9時を少し回っていた。下のコンビニはまだ開いていたので、ビールを購入。部屋に入ってシャワーを浴び、栓を抜く。至福のひと時。

このくらいの距離と速度がちょうど好いのかも知れない。

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20090809 サイクリング中止

今日のサイクリングは中止になった。台風の影響が強く、時折激しい雨、強い風が吹き、75kmを走るのは無理だと判断された。又、午後からのFB、葡萄摘みも無理だ。

計画コース

集结点(Giant)→新义导岭→余杭铜岭坞→闲林埠→西湖区留下→转塘→杭富沿江公路→收费站→黄公望FB→摘葡萄→富阳城区,总里程约75公里左右。

10時になって、雨は上がったが、雲行きは怪しく、時折強い雨が吹き付ける。突風もあり、中止で正解だった。

次回に期待しよう。

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20090804 夜間サイクリング

昨晩、騎兵団のメンバーと夜間サイクリングに出かけた。今回も短い行程らしい。

6時20分、高橋のアパートを出発し、40分GIANTの前に到着。空気入れを借りてパンクを修理したした後輪に空気を追加する。携帯ポンプで入れておいたが、やはり空気圧が少ない。一つ購入を検討。

7時に出発。東へ向かい、途中から北上、高橋を経由して新義へ向かう。途中から左へ折れ、山の中へ、お寺へ到着。途中の村では道路をふさいで映画の上映会をしていた。フイルムではなく、DVDとプロジェクターを使っている。大画面でも画質はとても好い。
観衆でふさがれている道路の一部を空けてもらい自転車を押して通過した。

のぼりが多いが、暗いので、余り気にならない。がんばって登る。

お寺からの帰り道は下り坂で気持ち好い。

途中、高橋までもどったところで、皆と別れ、アパートへ戻った。

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時刻は8時半、約2時間の走行で疲れもほどほど、シャワーを浴びて快適。走行距離が長すぎると疲れが大きく、やはりこのくらいがちょうど好い。

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20090802 サイクリング 葡萄摘み

8月2日日曜日、騎兵団のメンバーと100kmのサイクリング。久しぶりの長距離。

騎兵団掲示板;http://www.fuyang.tv/bbs/thread-62900-1-1.html

写真;http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20090802_/index.html

走行記録; Dst: 86.57km, Od: 3643.3km, Mx: 45.5km/h, Tm: 4:10:51, Av: 20.7km/h

GPS記録;

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6時20分出発とのことで、早起きし、準備万端、6時にはアパートを出発するつもりだった。結局、6時10分に出発、10分の遅刻。途中でメンバーのパンさん(月半)に電話して出発を待ってもらう。

私以外にも若干名遅れたので出発は6時40分。まず、龍門へ向かう。一休み。ここまでは順調。この後、登りに掛かる。徐々に遅れだす。途中の休憩で漸く追いつく。是を繰り返し、60kmを越えたあたりでは、平坦路でも遅れが目立つようになった。体力不足だ。

サポートの車が見かねて載せてくれるという。自転車を屋根に載せ、ありがたく乗せてもらう。しばらく走って、早めの昼食。皆、ビールを飲む。昼食後も走れるのだろうか?

昼食後、自転車を車の屋根から降ろしてもらい、又走り始める。ビールの影響か、私の速度に合わせてくれたのか、午前中に比べるとだいぶ遅い。

フェリーで川を渡り、中洲へ。中州を走って、ブドウ畑に到着。葡萄摘みだ。

マスカットだろうか。緑の葡萄がたわわに実っている。まだ若干酸味があるが、甘い果汁たっぷりの葡萄をつまむ。ポリ袋にいっぱい入れてお土産。
とりあえず、車に入れて帰途に着く。

中州からの出口で停止、ここで皆と別れて私はアパートへ向かう。彼らは富陽市内へ。葡萄を受け取り、腰にくくりつけてゆっくり走る。葡萄は意外と重い。つぶれぬよう、慎重に走る。

アパートまで後数分となったところで、突然後輪がパンク。修理工具も持っているが、後数分の距離、押して帰る事にした。

アパートについてまずシャワーを浴び、休憩、それからパンク修理。写真のような釘が刺さっていた。チューブを以前に修理したものに交換。その後、穴あきチューブの修理。

既に4回目。替えのチューブにもパッチが2箇所。そろそろ新しいチューブを用意するべきか?チャレンジャーに乗り始めて2000kmを突破しているが、4回もパンクするのはついていないのか?後輪のトレッドもだいぶ磨り減ってきている。前後を入れ替えてみようか?

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20090729 夜間サイクリング 雨

28日(火)の夜間サイクリングが雨で順延。騎兵団のメンバーと走る。

写真;http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20090729_/index.html

走行計記録; Dst: 43.98km, Od: 3559.km, Mx: 39km/h, Tm: 1:55:26, Av: 22.8km/h

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いつもの様に富陽のGiant自転車店前に集合する。7時から走り始める。しばらくすると小雨がぱらつく。道路が濡れるほどではない。しかし、最初の休憩地点までに、路面に昨日の雨だまりが多くなり(交通量が少ないので水溜りが乾かずに残っていた?)また雨も若干多くなったので、ウエストポーチを持参したビニール袋でカバーする。

新しいライトも濡れた路面では反射がわかりにくい。車の運転と同じだ。気をつけて走る。

今回は帰り道が高橋を通ったので、そこでメンバーと別れ帰宅した。

直ぐにシャワーを浴び、自転車をザット洗う。衣服も直ぐに洗濯機へ放り込みSWを入れた。

距離も短く、早く帰れたのでよかった。雨に濡れて疲れて帰るのでは大変だった。

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20090714 夜間サイクリング 新登

7月14日(火曜日)はいつもの様に富陽の騎兵団のメンバーと夜間サイクリングに出かけた。アパートを6時20分に出発。約15分で集合場所の富陽Giant店に着く。7時に、店を出発。

20090714bike

今回も結構な平均速度だった。行きは省道から山間路へそれ、峠を越えて行く。結構な上り坂。途中で止まったところでは蛍が乱舞していた。

新登では公園で休憩、小山の上の塔まで登ってみてきた。

富陽へ戻ると既に10時40分過ぎ、高橋へ着いたときには11時を回っていた。もう少し早く戻れるコースならよいのだが・・・・

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早朝サイクリング

今日は朝6時45分に出発して、富陽の北部を回ってきた。以前は反時計回りだったが、今回は時計回りに回った。

GPSの操作を誤り、記録が取れていない。

住居のある高橋を出発してすぐにだらだらとした上り坂になる。自然に速度が落ちてきた。仲間と走るときはついてゆくのでペースが落ちないが、一人ではどうしても遅くなってしまう。ピッチを維持するよう走った。

峠の下にある貯水池から峠の頂上までは結構きつい上りだ。下りの時は周りの民家に気をつけなければならないので速度をセーブしていてそれほどきつい坂だと思わなかった。

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富陽にてサイクリング

富陽で、自転車仲間を見つけた。大富陽論運騎兵団だ。富陽にあるGiantの専門店を中心に活動している。

6月28日は彼らと一緒に里山というコース。

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7月1日は龍門古鎮から山を回って富陽へ帰ってくるコースを夜間サイクリング。

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彼らは走行速度が速い。今まで一人でのんびり走っていたので、25kmを超える速度を維持するのはちょっとつらい。それでも必死でついて行く。が、里山では上りになったとたん、置いてゆかれてしまった。

夜間サイクリングも彼らには良く知った道なのかスピードは早い。それでも、遅れると却って道路事情がわからなくなる。ヘッドライトの明るさが不足だ。
何とかついて走る。

もっと明るいヘッドライトを購入しよう。
GENTOSの305が安くて良いらしい。もっと明るいのはFENIXのL2Dというモデルらしい。しかし、こちらは明るすぎて電流を食い、NiMH電池の温度が上がってガスが発生してしまうらしい。アルカリ乾電池ではランニングコストがかかるので、どうしても充電電池にしたい。GENTOSの方が安くて問題は少なそうだ。

問題はどうやって手に入れるか。日本の通販で購入はできてもとりに行くことができない。日本への出張予定がないからである。

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20090322 サイクリング 抗西

3月22日

今日の天気はあまり好くない。北東の風、曇り、予報では雷雨、でも、降りそうもないので近場に出かけてきた。

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高橋のアパートから北へ向かって進む。途中から道は狭くなり、上り坂もきつくなって行く。一応、地図とグーグルアースで調べておいたところまで進み、左に回って帰ってくることにする。

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20090315 サイクリング 西湖

3月15日 天気に誘われてかねてから行ってみたいと思っていた西湖へ自転車で出かけた。

往復73km、久しぶりの自転車で少々疲れた。

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国道320号線を高橋から杭州へ向かって進むが、若干の上り坂である。又、左は工事中で、右側の歩行者・自転車道路が対向通行となってしまう。車道は両方ともOKだ。帰りはこちら側を走るようになるのだろう。

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サイクリング in 富陽

1月11日、日曜日、晴
今日も寒いがチャレンジャーを引っ張り出して一回りすることにした。
朝8時、吐く息が白い。アパート前を出発し、西側の新しい道(街の中心部への直線道路)を南へ向かう。
途中の田んぼは稲刈りの後のワラが放置されているが、霜で白く輝いている。
養殖池の多くはうっすらと氷が張り詰めていて、今朝の冷え込みを物語っている。
行き交う人はほとんどいない。まして自転車に乗る人は・・・・

のんびりと写真を取りながら進む。最終的に川沿いの道へ出る。
左へ曲り、川を降る。街の中心を過ぎて左へおれ、北へ向かう。
途中から国道320号に入り、高橋までくればアパートはすぐそこだ。

20090111

10時半ごろには戻ってきたが、自転車の変速機を調整してもらおうと、近所のサイクルショップへ行く。
そこで発見。前の小さいギアが変形している。
修理を依頼すると、クランクをはずし、ギアセットをはずし、小さいギアを外して、叩いて曲りを修正。アルミ材質なので比較的簡単に直った。
もう一度組み立て調整して完了。

いつ変形したのだろうか。そういえば前回松山湖へ言ったときにチェーンが外れてしまった。あの時はすでに変形したあとだったのだろうか。

これからはもう少し注意していよう。

しかし寒い毎日である。

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12月7日 松山湖へさよならサイクリング

悪泥連隊のみんなでさよならサイクリングを企画してくれた。懐かしい思い出のある松山湖だ。

GPSで記録した移動軌跡をGoogleEarthに取り込んで表示してみた。

20081207_songshanhu 行きは大嶺山森林公園の長安入口から入り、大嶺山入口から抜けて、国道107を横切り、松山湖へ向かう。

松山湖を回って、帰りは国道を通らずに山道から抜けてきた。

この松山湖は昨年10月黒皮車隊のメンバーに誘われて来たのが最初だった。

湖の周回コースは舗装されてとても走りやすく、こんな整備されたところが有ったのかとびっくりしたのを覚えている。

突然左手の岡に登り始め、凸凹の急坂を登って行く。直ぐに進めなくなり押して登る羽目になった。メンバーの中にも途中から押して登って行くものが居たので、自分の力不足だけではないのだと妙に安心したのも記憶にある。

それ以来、何度も行くことになったが、フランコに案内されて多くの枝道を散策することになった。時には未舗装の部分もあったが多くは舗装されており、やはり走りやすかった事を思い出す。

春には多くの花が咲き乱れていたが、植樹したばかりの八重桜が咲き誇っていたのは本当にきれいだった。何年かすれば木が成長して見事な櫻になるだろう。

いつか又走る機会が来るだろう。其のときまで美しい松山湖であってほしい。

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サイクリング 20080914 日本で荒川土手を走る

日本への一時帰国、日曜日の空き時間を見つけて荒川堤防のサイクリングロードを走ってみた。自転車専用道なので、歩行者も自動車も無く、とても走りやすい。

幅は狭いが、舗装されており、堤防上なので見晴らしも結構いい。

東松山駅を出発し、荒川堤防へそこから上流へ向かい、熊谷の荒川大橋から森林公園を経て、森林公園駅まで、およそ2時間少しのコースだった。

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サイクリング 20080817 石洞虎門

17日日曜日、4名(Rainbow、小青、鹿島さん、自分)で石洞、虎門を周ってきた。

新しい自転車は軽快に走る。大嶺山公園への登りも今までより軽く感じる。下りのブレーキもディスクブレーキの効果は絶大で不安感が全く無い。

さて、朝、悠遊前に行くとRainbow隊長のほかに一人。なにやら電話で話した後、長安広場に集まるとのこと。行けば、大勢他のチームから集まっている。ルート探索というような話だ。ところが、もう一名来ると言うのを待たずに出発してしまった。

Rainbow隊長と私は小青が来るのを待ち、其の間に鹿島さんも到着。結局4人で石洞へ。途中後ろから追いついてきた小フォンも同行して5名で回った。

若い女性3名とおじさん2名の組み合わせである。ペースは自然とゆっくりとなり、登りもきつくない。(新しい自転車の効果ではないのか?)

途中で黒皮車隊のメンバーと会うが、彼らは朝早くから出発し、帰り道。少し休憩がてら歓談し(鹿島さんと私は殆ど蚊帳の外)て出発。

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サイクリング 馬山 石洞 20080810

日曜日、いつものように悠遊食館の前に行く。8時半になっても誰も来ない。GIANTの店に行ってみる。誰も居ない。オリンピックの影響だろうか。サイクリストも北京に釘付け。

一人で馬山から石洞のコースを回ってくることにした。

大嶺山森林公園長安入口から入り、上り坂をヒーヒーと登っていると、誰かが肩をポンとたたいて追い越して行く。羅宏だ。彼の自転車は8kgほどで、私の自転車に比べるととても軽い。更に年齢と体力の差もあって、見る間に見えなくなってしまった。

途中のがけ崩れ後もきれいに修復されている。路肩には泥があるが、一般通行には差し支えない。

馬山の登りも久しぶりだ。ギア比をもっとも小さくして必死にペダルをこぐ。途中で東莞の車友達が降りてくる。下りは爽快だが、登りは何と辛いことか。何とか登りきった。

見ると、馬山路は通行止めとなっている。しかし、車が入って行く。それについて入っていった。

厚街への分岐点の手前まで来たところで大きながけ崩れで道路が土砂で埋まっている。車は通れないだろう。しかし、土砂の上に自転車やバイクの通行跡があるのでそれを踏んで押して通る。Francoの6月18日の報告にあったとおりだ。

P1100110 P1100124 其の先には、道路の路肩が崩れ、道幅が半分程度しか残っていない。大きな崩落現場だ。残っている道路上を恐る恐る渡る。厚街への分岐点からも通行止めとなっていた。土砂崩れや崩落があっては当然だろう。修復されるのは何時になるだろうか。

石洞へはまだ距離がある。黒皮車隊のメンバーにも一人すれ違う。

途中にもがけ崩れはいくつもあるが、こちらは修復作業中であった。路面は殆どきれいに片付いていて、路肩の側溝が泥に埋まっているのを掘り出している。

路肩の花(ハイビスカスか?)に蝶が群れている。写真を何とか撮ることに成功。

果樹園には龍眼(ロンイエン)の木が実を鈴なりにつけている。

やっと石洞まで着いた。一休みして長安へ向かう。途中で鹿島さんに会う。一人で走っていた。

長安入口へ戻ってきて、11時半、戻ったらシャワーを浴びて一休みして食事に行こう。

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サイクリング 20080803 松山湖

悪泥連隊では8月8日のオリンピック開催を祝って、其の前に何か活動をしようと仲間を募って松山湖へのサイクリングを企画しネットで参加を呼びかけたところ、大勢のサイクリング仲間が集まった。

8日8時に悠遊前に集合、集まり次第出発。この時点で既に30名以上いたと思われる。人数が多いし、普段とは異なる仲間も居るので(香港からの参加者もいた)活動実施上の注意点を徹底する。交通安全に注意する。先導と中間を連隊の仲間に指名し、しんがりをフランコと自分が占める。

大嶺山森林公園を経由し松山湖へ向かうが、ペースの遅いメンバーも居るのでしんがりは先頭にずいぶんと遅れてしまう。又、遅い中でも特に遅いメンバーには私がつき、フランコには全体のしんがりを勤めてもらう。

先頭は既に大嶺山入口まで達している頃、やっと長安の入口に達するというような具合でゆっくりしたペースで行く。香港からのメンバーの一部と、長安に来て3日目というイスラエル人(Ronen)も最後尾を行く。Ronenは日本語が達者でおしゃべり。松山湖へ着いてからもいろいろと話しながら一緒に走った。

この時期の松山湖は花も少なく、日中は暑い。日陰も少ない(大きな木が無い)ため、サイクリングにはあまり向いていない。しかし、湖岸を走ると湖面からの風はさわやかである。

一休みした後、龍眼を食べに行くメンバーと長安へ帰るメンバーに別れ、私は用事があり、長安へ一足先に帰ってきた。

悠遊へ戻ってから昼食。香港のメンバーも別ルートで戻ってきて一緒に食事。大勢での食事もにぎやかでいいものだと思う。

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サイクリング 20080720 光明農場

7月20日、光明農場・石岩湖へとサイクリングに行った。

農場では初めて草スキーを体験した。転んだ。うっかり手を突いてしまった。水とアイスクリームで冷やしたのだが、不十分だったのだろう。帰りの自転車も片手では不便なので、無理してハンドルを握ったのが打撲には好くなかった。
今では手のひらが腫れて二倍の厚さになっている。一部は内出血もあり、紫色だ。
痛みは特に無く、腫れているために強く握ることが出来ない。パソコンのキーボードをたたくくらいなら問題ない。多分、骨はなんとも無いだろう。応急処置の不十分さと帰りの自転車でハンドルを握った(押さえた)ための振動で腫れが酷くなったのだろう。

多くの人から「年なんだから無理しないで」と言われているが、遊び始めると自分を忘れてしまう。何時までも子供の自分が可愛いと言うか、情けないと言うか。

さて、8時の集合だったが、少し早く着き、誰も居ないので待つこと暫し。
Davidが来て、Francoが来て、シャオズ(背中にはQING)が来たところで、出発。堂主はメリーダの店で合流。蝸牛(ウニュゥ、背中はSnail)は自宅まで迎えに行く。

男ばかりのせいか、平均速度も速い。10時頃には着いてしまった。ここでは乳製品の工場がある。新鮮な牛乳が飲めるかと期待したが、無理だった。新鮮な飲むヨーグルトが主力製品。味はまずくないが・・・・

レジャー施設に草スキー場、草橇場、アーチェリー、などを備えた施設がある。入場料が一人80元、やすくはない。そこは中国、入場券売り場前にお兄さんが居て、団体扱いで入れるように交渉する。結果、一人70元となった。其の間小一時間。

中に入り、早速、草スキー。初めての体験だが、普通のスキーなら自信が有るので、問題ない。と思った。
靴を借り、道具を借りる。ビンディングに靴を固定し、いざゲレンデへ。
八の字で草の斜面を登る。思ったよりきつい。リフトは無いのか!!!
およそ50m位の斜面だろうか。斜度はきつくない。最初だけ20度くらいか?後は10度以下の緩やかなスロープだ。
しかし、滑らない。思わず体が前につんのめって転んでしまった。投げ出された拍子にうっかり手をついたのがいけなかった。左手の親指の付け根辺りを打ったらしい。力が入らない。痛みはほとんどない。
其の後、3回ほど滑ってみた。体重を後ろにかけるのが好いらしい。エッジはあるのだろうが、方向変更は難しい。直滑降だけだ。それも斜面が短いしスロープが緩やかなので、半分くらいしか滑れない。後はスケーティング、それも疲れる。

其の後、打撲をアイスクリームで冷やし、水をかけて冷やす。

射的(アーチェリー)、弓の調整(矢を置く場所の上にあるスコープが低すぎて矢に干渉している)が悪く、まっすぐ飛ばず、上にそれてしまう。一本だけ何とか的に当たった。

草橇、まっすぐ滑り降りるだけだが、これはスピードもあり、結構面白い。しかし、子供が多く、一回だけしか乗れなかった。

新鮮な牛乳で作ったと触れ込みのアイスを食べる。シャーベットに近いが結構いける。しかし、コップ一杯で5元。

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サイクリング 20080713 梧桐山 仙湖

シンセンの梧桐山と仙湖へ行って来た。

土曜日にフランコから電話があり、日曜はシンセンの山に行くとのこと。又、鹿島さんからも電話があり、日曜は8時半に悠遊前に集合して出かけるとのこと。

結局、鹿島さんに電話してフランコたちとシンセンの梧桐山へ行くことになった。

8時、金三角に集合し、バスで布吉へ行く予定。しかし、チケットを買う段になって、自転車(分解し、荷物室へ入れる)も一人分を取るとの話に、取りやめ。結局、知り合いの運転手に来てもらい、一日契約。バス代(12人分往復)よりは安い。

前輪を外しても、3列シートの最後列を倒しただけでは6台は難しい。しかし、入るものだと実感。(次回は輪行袋を用意しよう。)前二列に運転手を入れて7人が座る。一番太めのフランコに前に乗ってもらい、二列目のシート二つに5人で座ることになった。
今回は鹿島さん、A Qing、Rainbow、堂主、私と比較的細身の人間なので、何とかなったが、蝸牛やDavidなどでは無理だろう。

P1090409_2 一時間ほどで、目的地近くのメリーダの店に着く。
自転車を組み立て、小休止の後にこちらの車友の案内で出発。

直ぐに、上り口の山門に着く。ここからが本格的な上りが連続する。先頭の堂主とA Qingはどんどん登って行く。女性のRainbowと年長の私が遅れて行く。

やはり上り坂は辛い。ゆっくりゆっくり上って行くのだが、Rainbowは途中で止まってしまう。しばしば休憩を入れなければならない。

そうこうしている内に空が怪しくなり、小雨がぱらつき始めた。あわててカメラや携帯電話をビニール袋へ入れる。
そうして、休憩しているうちに大粒の雨に変わってしまった。彼女のウエストポーチも、無線機も全部をリュックサックへ入れ、雨よけのカバーをかける。防水布のカバーはかなり強い雨でも内部をぬらさずに済み、強い味方だ。

木陰の雨宿りも木の葉を伝って落ちてくるしずくが多くなり、意味を成さなくなったので、小降りになったのを切りに出発。再び、休み休みゆっくりと上って行く。

漸く、先行部隊に追いつく。ちょうど雨が激しくなり、駐車場の売店横に雨宿りしている。頂上はここから更に上って200mくらいらしい。しかし、自転車では無理。又、雷雨に変わってしまったので、歩きでも上るのは危険この上ない。

濡れた体は寒い。暖かいものでも食べたいが、売店は列を成している。メニューも少なく、価格も高い。結局、下まで降りてから食事をすることになった。

下りは、速い、しかし、路面は雨で濡れており、水溜りも多い。リアブレーキは効きが悪い。スピードを押さえ、降りて行く。

順調に降りて行くと、突然、「ブシュー」とおきな音が。鹿島さんの前輪がパンクしたのだった。修理道具を持ってきているが、なれないので二回も不成功。三回目はシンセンの車友に手伝ってもらい、成功。下まで降りてきたが、山門でブレーキをかけたら又、「ブシュー」。

何とか、メリーダの店について修理を依頼。その間に食事。既に3時を回っており、みんなの食欲はすごい。

食後は近くの仙湖を一巡りすることに。植物園(サボテン園)あり、魚とりの親子あり、つり客あり、で結構面白い。

帰りの車の中では居眠りも目立つ。濡れた体でエアコンが効いているので風邪が心配。それでも次はどこへ行こうかと話が弾んでいたのだった。

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サイクリング 20080706 松山湖

先週に続いて今週も松山湖へ行きました。悠遊食館の前に行くと悪泥連隊のメンバーが来ています。朝食を取っていなかったので、他のメンバーと共に近くの桂林米粉の店で軽く取ります。

今日はどこへ行くのかと思っていたら、松山湖とのこと。馬山、石洞、大嶺山森林公園は道が泥だらけで走れないそうです。

出発。先週と同じように国道を走ります。金多港ゴルフクラブ前で他のメンバーとも落ち合い、合計7人です。

P1090337 写真の向かって右から横倉さん、David、Blues、Rainbow(彩虹)、堂主、北川さん、山崎

写真のようにこのときは青空がきれいでした。

公園内に入り、一周コースを走ります。周りの景色も花が無く、殺風景に思えます。又、春に咲いていた八重桜の木も一部では立ち枯れしてしまって、無残でした。花の時期に植樹したのが災いだったのでしょうか。

途中の湖岸で釣り客を冷やかしながら休憩しました。

しばらく走っているうちに空模様が怪しくなり、小雨が・・・。時間は早い(11時)ですが、早めの昼食にすることに。ハンバーガーショップへ向かいます。

店内に入りハンバーガーを食べていると、突然の土砂降り。早めに入って正解でした。

昼食後、中心公園へ向かうことになりました。湖岸の道を走って向かいますが、途中で又降り出します。最初は小雨だったのが、次第に強くなり、風も吹き荒れ始めました。あわてて、近くの休憩所で雨宿りです。

湖面にも白波が立つほど風が強い。雷も鳴り出し、しばらくは動けません。

結局、小ぶりになったところで、中心公園へ向かうのは止め、長安へ戻ることにしました。

国道を走り、長安へ向かいますが、途中、顔屋というあたりで交通事故を目撃しました。事故の直後でしょうか。車が右側の街路樹へぶつかり止っています。運転手はドアを開け、外に倒れています。(右側通行なので)脇を通り過ぎると前には壊れた自転車と倒れた男性が見えます。ここまで跳ね飛ばされたのでしょう。男性は全く動きません。

救急車が呼ばれているのでしょうか?気になりますが、日本とは救急システムが違うので、簡単に呼ぶことが出来ません。野次馬も見ているだけのようです。

倒れた男性の救命の可能性は?かなり低いように思えました。なすすべも無く、脇を通り過ぎるだけです。

わが身の安全を改めて身に強く覚え、先に進む以外にありません。

長安の街に着き、ハイアットホテル前で解散です。

今回は交通事故と言う悲惨な現実を目にしてしまいました。サイクリングの楽しさも大きく損なわれてしまいました。自分のことだけでなく、交通安全にもっと地域全体で取り組まねばならないと思うのですが・・・、相変わらず赤信号でも無理やり横切ったりしています。

何時になれば、安全に道路を横断できるのでしょう。

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サイクリング 20080629 松山湖

最近、広東省は雨が多く、先週の快晴がうそのようです。長安の街も雨により道路が冠水し車が動けなくなったり、いつも走っている馬山や石洞へ行く道ががけ崩れで通れなくなってしまいました。

29日も曇り空で降り出しそうでしたが、いつものように悠遊へ出かけました。しかし、8時半になっても誰も来ません。仕方ないので、メリーダの店で松山湖へ行くとネットに書き込みがあったのを思い出し、行ってみました。

P1090294_2 8時半集合、9時出発とのことだったのですが、数名だけが待っています。店に入り、申し込みしていないけど大丈夫かと確認し、参加することにしました。9時を少し過ぎて10名ほどで出発です。

P1090295 P1090296 P1090297 松山湖へ直接行くのではなく、まず、大嶺山街の広場で待ち合わせ、数名が合流。更に数箇所で合流を繰り返し、最終的には40名ほどになりました。東莞市のサイクリング仲間も参加しています。

P1090311 最終の集合場所(松山湖の直ぐ近くの銀行前のコンビニ)で出発前の話を聞いていると、メリーダの店では樟木頭へ行くとのこと。それでは私にはちょっと遠すぎます。
雨も降りそうでしたので、午後用事があるという他の二人と先に帰ることにしました。

P1090314 P1090317 ハイアットホテル前の蓮の花も殆ど終わりです。ハイアットホテル横の入口から入り、松山湖の周回コースを走ります。彼らはオフロードへ入って行き、我々3人は長安への帰り道へと分かれました。

P1090319 P1090321 櫻と一緒に咲いていたコスモスも終わりでした。
途中の蓮池は続いた雨で流れ込んだ泥で汚れてしまって無残です。

長安までいつものように国道経由で走りました。
その間、天気は何とかもちこたえ無事に帰り着きました。
シャワーを浴び、しばらくすると大粒の雨が・・・、スコールです。もう少し帰りが遅かったら、カメラや携帯電話もぬれてしまったかもしれません。それほど、突然の大雨でした。

走行記録
走行距離:50.96km
累計距離:1184.0km
最高速度:35.5km/h
走行時間:2:43:03
平均速度:18.7km/h

雨続きだったせいか、主要メンバーのFrancoとRayが国(台湾)へ返ってしまったせいか、悪泥連隊のメンバーの集まりがよくありません。
来週も雨が続けば参加は少ない(ゼロ)でしょう。
又、石洞・馬山の周回コースはがけ崩れで走れないようです。
雨が続けば、修復も遅れ、進入禁止が続くでしょう。
来週はどこへ行きましょうか。

その前に、「照る照る坊主」を作りましょう。

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サイクリング 20080621-22

6月21日、22日と一泊で小梅沙と言う海水浴場へ行きました。

記録(二日間)
走行距離:87.01km
累計距離:1133.0km
最高速度:52km/h
走行時間:5:54:53
平均速度:14.7km/h

21日土曜日午後2時、長安の金三角にあるシンセンへの直通バス乗り場へ集合。

参加者;Franco、AHONG、堂主、Rainbow、私の五名

快晴で、絶好の海水浴日和ですが、目的地へ到着するのは夕方になってしまいます。

バスに自転車を載せるに当たり、前輪を外さねばなりません。私の自転車はブレーキパッドが開かず、外せない。何とかそのまま押し込んで出発。ブレーキはクイックリリースのようですが、ワイヤーを外してもパッドが開きません。

羅湖について、自転車を組み立て(周りの人たちが何をしているんだろうと見に来ます。)目的地へ出発です。途中まで一般道を走って行くと、地元の車友(サイクリング仲間)に出会い、この先に工事中の高速道路があり、通れると言います。

普段なら自転車では走れませんが、工事中で普通の車が無いところを自転車で走ります。広くて、きれいな舗装で、とても気持ちよく走れました。

工事区間が終わり、一般道へ戻ります。目的地に近づくにつれ、道は狭く、また、バスも多く走っており、注意が必要でした。

まず、大梅沙と言う海岸(ここも海水浴場です)に到着。目的地はもう直ぐです。更に海岸沿いの道を走って漸く小梅沙に着きました。

まずは、泊まる所を探します。ホテルではなく、民宿のような感じです。一般の住居のような建物ですが、部屋を区切って泊まれるようになっています。貴重品などは置いて置けません。
とりあえず自転車と着替えを部屋において、水着になって食事場所へ集合。
食事の後、海水浴場へ入ります。入場券が20元、シャワーやロッカーもそれぞれ20元ですが、今回は荷物は交代で見ていることにし、また、シャワーは部屋に戻ってから浴びることで入場料だけ。

中に入ると夜間照明がついていて、日中の日差しで暖められた海水が気持ちよく、波も静かで気持ち好い海水浴場です。砂浜には既に多くの海水浴客がいますが、日本の海水浴場ほど混雑しているわけではなく、場所も比較的楽に見つけることが出来ます。
民宿から借りてきたサンダルを脱ぎ、早速海に入りました。
足の立たないところへは行きませんでしたが、穏やかな波で、遊ぶにはちょうど好い。

二時間ほど交代で荷物を見ながら楽しみました。

部屋に戻れば12時です。明日は6時に集合と言うことなので、シャワーを浴び、直ぐにベッドへ。

翌日、5時半に起きて着替え、支度を整えて、部屋の鍵を返し、出発。別の海水浴場へ目指します。

海岸沿いの道で狭く、アップダウンがあり、結構疲れます。
しばらく走ると、漁港があり、桟橋でつりをしていました。鯛でしょうかちょうど釣り上げたところで写真を撮らせてもらいました。
近くでは水揚げされた魚を売っています。日本で見るような市場やせりのようなものはありません。漁師と買う人の直接交渉です。多分近場の人だけなのでしょう。

ここから海岸沿いを離れ、少し山道(アップダウン)を走ります。昨日の海遊び(あまり泳いだわけではありませんが)の影響でしょう、結構疲れが。

再び海外沿いに出て、よい景色の中を走ります。もうひとつの目的地の海水浴場へ到着。日本で言う海の家でしょうか、食堂があり、更衣室兼シャワー室、トイレがあり、砂浜にビーチパラソル(木の柱にかやぶき)がしつらえてあります。
少し休んでから着替えて海に入ります。
昨日の小梅沙とは違い、少し波があります。人は少なく、結構自由に泳いだり遊んだり、貝殻を拾ったりして、時間をすごしました。

昼になって、食堂で昼食。ビールを飲み、ビキニ姿のお姉さんに目を奪われたり・・・・
写真が無いのがざんねん。

午後も海に入って3時近くまで遊んで帰り支度です。名残惜しいとはこのことでしょうか。まだまだ遊んでいたいのですが・・・

帰りはさすがに疲れて、最後尾をゆっくり走ります。

来る途中で立ち寄った漁港からバスが出ているので、それに乗ります。他の4名は分解して、私の自転車はそのまま持ち込んで(かなり顰蹙を買いました)1時間半ほどで待ちへ到着。しかし、そこから長安へのバスは有りません。

急遽、貨物車を呼び寄せ、積み込み長安への帰路に着きます。あらかじめ買い込んだKFCのハンバーグを車中で食べ、長安へ着いたときには8時半を過ぎていました。
既に皆くたびれて、そのまま解散です。

Franco, Ahong, 堂主、Rainbow, いろいろとありがとう。
お疲れ様でした。でも、楽しかった。また行きたいですね。

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サイクリング 20080615

6月15日 サイクリングに行きました。

記録:
  Dst:69.24km
  Odo:1045.9km
  Mx:40.0km/h
  Tm:3:50:54
  Av:18.0km/h

このところ、天候が不順で豪雨になったり、雨続きでした。
いつものように悠遊に集合して出発。当初は天候も心配だったので、石洞へ行くつもりでしたが。
大嶺山公園の長安入口まで着くと、閉鎖されており入ることが出来ません。
どうやら連日の雨でがけが崩れ、道路がふさがり通れなくなっているようです。

仕方なく、松山湖へ国道経由で行くことにしました。

公園入口で、偶然、日本人のサイクリストと会い、一緒にお付き合いいただけることに。
また、黒皮車隊のメンバーも一緒に行きます。

いつものペースより少し遅い速度で国道を走ります。

松山湖では、前回より水位がかなり上がっていて、水門からは盛大に放水していました。
既に花のシーズンは終わっているようで、彩りは少なく、新緑が目にまぶしく映ります。

それでも、ハイアットホテルの向かいの岸では蓮の花が最後の彩を見せています。多くは散って実がついていますが、薄いピンクの大輪の花が見事でした。

途中で黒皮車隊と別れ、花を風景を楽しみながらハイアットホテル近くの入口にある休憩所へ向かい、ハンバーグで昼食です。

昼食後、公園内の丘をいくつか越え、遅くなっての雨を心配し、早めに帰路に着きました。

長安に到着して洗車し、散会です。久しぶりの日差しの下の走行でしたので、かなり日焼けし、また、疲れも出ました。シャワーで体を冷やし、休みを取って明日の仕事に備えます。(実は翌16日から日本へ出張で朝早い出発でした。)

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サイクリング 端午節 石堂・虎門

6月8日は旧暦の5月5日で端午の節句でした。中国ではこの日に粽を食べる習慣があります。日本にも伝わってきて5月5日(新暦ですが)に食べるようになりました。

さて、節句なので多くの企業が連休になり、メンバーも泊りがけの遠乗りに出かけています。残念なことに7日まで雨で8日も今にも降りそうな天気でした。

そんなことから、この日は4名だけ、日本人二人と彩虹隊長と遊子です。先週も距離を走ったので、今週はあまり無理をせず、楽なコースということで、石堂から虎門へ降り、一般道を戻ってくるコースになりました。

記録
走行距離:36.38km
累計距離:953.5km
最高速度:37.5km/h
走行時間:2:17:35
平均速度:15.8km/h

先週のダートコースでブレーキに砂が入り、そのまま使ったせいでしょうか。今日は後輪のブレーキが甘く、下り坂でスピードを出せません。思うように制動ができないので、飛ばせないのです。

途中でライチを売っていたので購入しました。

戻ってきて、GIANTの店でブレーキの調整と、変速機の調整をしてもらいました。
変速機は後ろの変速が時々できない。結局、シフトワイヤーがさびているせいとチェーンが汚れているということで、シフトワイヤーは交換。チェーンは洗浄してもらいました。
結果、ブレーキはまだ少し甘い。ですが、変速機は改善されました。
ワイヤー交換代が15元、その他調整は無料です。やはりこまめに店に通って洗浄・調整などをしてもらうのが良いのでしょう。
ブレーキはディスクブレーキの方が利きが良いでしょうが交換するとなるとコストが・・・
近いうちにブレーキシューの交換が必要かと思いました。

その後、悠遊へ行き昼食。ビールを一本。(怪我の後の禁酒期間が解けた。)

6月9日は8日の端午の節句の振り替え休日で香港は休み。そのため、わが社も休みになりました。
せっかくの休みですが、急に言われても・・・・

結局、天気は好いので、石堂まで行って来ました。

記録
走行距離:23.11km
累計距離:976.6km
最高速度:53.0km/h
走行時間:1:12:02
平均速度:19.2km/h

石堂まで行って、そのまま来た道を戻ってきたので、距離も短く、時間も少ない。
ブレーキの調整をしてもらったので、最高速度も出してみました。結局、平均速度も19.2km/hと高くなりました。
しかし、ちょっと疲れます。

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サイクリング 寮步鎮佛靈湖郊野公園

6月1日、中国では子供の日。悪泥連隊のメンバーと寮步鎮佛靈湖郊野公園へサイクリングに行きました。

友人の掲示板:
http://www.cnhakka.com/bbs/read-htm-tid-32610-fpage-0-toread--page-1.html

いつものように、8時半に悠遊前に集合です。今回はサイクリングだけでなく、バーベキューや水泳も楽しみの一つです。空模様は心配ですが、出発。

今回は、交通量が多く排気ガスもいやですが、平坦な国道を選んで行きます。大嶺山で松山湖への道に入り、松山湖を右に見て更に進み、途中から「寮步鎮」方面へ曲がります。

佛靈湖郊野公園に到着し、入場料の交渉。団体でまとめて少し安くなったようです。この辺の交渉は地元の人でなければ、出来ません。しかし、公園内は閑散としています。
公園内に入ったらバーベキューの準備。炭に火をおこし、肉に串を打ちます。持って行った七味唐辛子とキッコウマン醤油で特別に味付け。小さい携帯用のビンなので全員分には行き渡りません。運の好い人は日本の味に当たります。ジャガイモ、玉蜀黍、パンなども焼いて、お腹が一杯になったら、湖に入り水泳。

最初はちょっと抵抗が有ったけど、みんなの遊ぶ姿を見ていて、子供心が持ち上がり、着替えて入ることにしました。(水着の準備をしているくらいだから最初から入るつもりだった。)

水は冷たいですが、ちょうど雨も降ってきて、土砂降りになりました。外で見ていても濡れたのですから、水に入って好かった???
あまり得意ではない水泳ですが、平泳ぎで何とか進みます。沖合い15mくらいのところにブイが浮いていて、それから外は遊泳禁止です。しかし、10mも行かないうちに背が立ちません。結構深い。
少し泳いでいたら、冷たい水のせいか、疲れの影響か、足がつれそうです。浅瀬に移動して、泳げない人にバタ足の教練。50mも泳げない自分が他人に教えるのもおかしなものですが、子供のスイミングスクールへの送り迎えで見ていた練習風景を思い出し、形だけは何とか教えることが出来ました。熱心な生徒のおかげで、効果抜群、彼は直ぐに1mを進めるようになり、次は2m、5mとどんどん進めるようになりました。まだ、手をつけてクロールにするには出来ませんし、息継ぎ(私もうまく出来ない)は出来ませんが、すごい進歩です。

激しい雨が降ったり止んだりしている中をしばらく遊んで、水から上がり、シャワーを浴びて着替え、スイカを食べます。泳いだ後のスイカはどこで食べても夏らしい形ですね。
そうしている間も雨は間歇的に降ってきて、せっかく着替えてもまた濡れてしまいます。
そこでレストランの軒を借りて雨宿り。もっとも営業している風も無く、雨宿り客でにぎわう形になりました。ここで、今回の費用の清算をすませ、雨も上がらないので、このまま出発することにしました。

来た道を帰るのもつまらないと言うことで、悪路に挑戦です。雨の中なのでスピードを押さえ、最後尾を行くことになりました。水泳で体力を使っているので、年寄りには無理は出来ません。

舗装路に出ても激しい雨、交通量も多いので、スピードを控えてやはり最後尾を行きます。若い人はどんどん進みますが、私はゆっくり行くべきでしょう。
先に行った人を待たせるのも悪いですが、無理して事故を起こして迷惑をかけるのはもっと悪い。既に教訓を学んでいるので・・・・

雨は激しく、ところによっては10cm以上も冠水しており、びしょぬれです。
ザックはサポートの車で運んでもらっており、携帯電話・カメラも全部預けてしまいました。写真は取れませんが、激しい雨の中、当然でしょう。

ひたすら走って、長安に着くと雨があがりました。泥道を走って泥だらけになった自転車も雨と冠水した道路を走ったおかげで、結構きれいになっています。
いつもはよどんだ長安の空気も雨に流されて、澄んでいること。
悠遊に着いて、生姜湯をもらい冷え切った体を温め、荷物を受け取って、帰ります。
暖かいシャワーと乾いた着替えがまず一番の優先でした。

今回は、バーベキュー、水泳、雨の中の走行といろんな経験が出来て、有意義な且つ面白いサイクリングでした。
企画してくれた悪泥連隊の隊長以下スタッフの皆さんに感謝。

記録
走行距離:55.51km
累計距離:917.1km
最高速度:38.5km/h
走行時間:2:51:36
平均速度:19.5km/h

平均速度は行きに飛ばして先頭集団と行きましたので、帰りの雨中に最後尾をゆっくり走った割りに、19.5km/hと結構早くなりました。
最高速度は大きなアップダウンが無く下り坂での速度が出ませんでしたし、交通量も多く、制限しなければなりませんでした。

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サイクリング 20080525 南沙

25日は南沙へサイクリングに行きました。男ばかり12人です。先週は男ばかり6人でした。このところ、女性陣と意見が分かれています。

友人のブログページです。
http://www.cnhakka.com/bbs/read-htm-tid-32444.html

女性陣は「美女軍団と南沙へ行こう」と仲間を募り、総勢70人近くになるそうです。

P1070634_2 さて、いつものように悠遊前に集合です。8時半に行くと、美女軍団が集まっています。地震災害へのボランティアを呼びかけるワッペンをもらい、胸に貼り付けました。実は一緒に行く人がつけるように配っていたのでしたが、別行動をする私もつけていました。

彼女たちが出発してしばらくしてから漸く12名がそろって出発です。

男ばかりの集団ですので、クルージング速度は結構速いです。時速25kmから30km程度をキープして走ります。車の少ない且つ広い道を走るので、このクルージングはとても気持ちのいいものです。しばらくはアップダウンの少ない平坦なクルージングでした。

虎門へ向かう道に入ると、道幅が狭くなりますが、まだ郊外なので車も少なく、比較的走りやすい。
しかし、それもつかの間、市街に入ると、車や歩行者が増え、気をつけながらの走行で、速度は一気に落ちます。

省道(以前は国道だった)は片側3車線から4車線あり広いのですが、交通量が多く、またバスも走っており、停車が頻繁ですので、かなり気を使います。排気ガスも濃く、速度は上げられますが、あまり気持ちいいとはいえません。

ここで、先行出発した美女軍団や黒皮車隊のメンバーを追い越しました。

虎門から沙田へ向かう道は幅が狭くなりますが、交通量も若干少なく、まあまあ走れます。

南沙は珠江の河口の中洲のようなものですので、フェリーで川を渡ります。車の間を縫ってフリーに乗り込み、自転車は前面へ移動。フェリーは頻繁に行き来しており、自転車は片道2元。市内のバス料金と同等なので、リーズナブルと言えますか。
10:10乗り込み、約10分くらいでしょうか、対岸へ到着、車より先に降ります。降りたところで代表者が料金を支払い、少し先の売店で休憩。
ペットボトルの水を購入。

P1070675 P1070674

P1070676 P1070681

P1070693

この後、しばらくは交通量も少なく、走りやすい道でした。
順調に走れたのは10分くらいでしょうか。急に雨粒が落ちてきて、いきなり土砂降りになりました。ちょうど道路わきの空き工場の門が開いており、守衛所の軒先を借りることにしました。しかし、雨脚はますます強まり、誰もいませんでしたので、断り無く中に入ってしまいました。外は土砂降りです。工場の敷地も見る見る水浸し。雨宿りできたのは本当にラッキーでした。美女軍団はどうしているでしょう。水も滴ると言いますが、美女ならぬびしょぬれ軍団になっているのではないでしょうか。

さて、しばらくしたら雨も上がったのでもう一度走り始めます。南沙にも森林公園があり、そこへの道に入りました。所々道が冠水していて、自転車はびしょぬれ、背中も車輪が跳ね上げた水で水玉模様です。

ちょっとした休憩所で一休みしていたら、また雨が・・・・
同じように突然降りだしてしかも雷まで・・・
本当に運がよいと思います。休憩所で休んでいるときに降り出したので全く濡れることがありません。美女軍団は更にびしょぬれ軍団になっているでしょう。

一休み、雨上がりに走り出します。しばらく行くと工事中の看板が・・・東から入ったわけですが、西門への道は工事中で通行できないとあります。しかし、念のため守衛に聞いてみると、道は舗装していないが通じている。これなら行けそうです。雨上がりで泥んこですが・・・
悪泥連隊の名に恥じず、泥道を進みました。さすがに写真を撮る余裕が無く、枚数はごく限られてしまいましたが。
完走後の泥にまみれた雄姿を見てください。もっとも私自身は慎重運転で殆ど汚れませんでしたが・・・(3月の怪我があるので無理できない)

P1070736_2 P1070737 P1070738 P1070740

私の自転車も泥だらけになってしまった。

さて、泥道を走ってエネルギーを使ったので補給しなければ・・・時間も昼時だし。
と言うことで近くのレストランに入ることにしました。店長の計らいで泥だらけのわれわれを快くテーブルに迎えてくれました。
比較的辛口の料理を食べ、これまた店長の好意で自転車を洗い、再出発です。

今度は舗装路をひたすら走ります。舗装されている上に工事中で車両の通行が殆どありません。我々の自転車だけで自由に走りました。
と言っても、しばらく走ると行き止まり。工事の終点にきました。ここで一休みし、別の道を探します。
一転、狭苦しい道です。途中の店で道を聞いても判らず、結局、元の道の途中へ戻ってしまいました。しかし、狭い道ですが、田舎道でそれなりにのんびりした気分を味わえました。

また、大通りに戻って島の南へ向かい、東側へ戻る道へ入ります。少し上って下ると寺院がありました。ここへ寄ると、美女軍団とすれ違いました。彼らもここへ来ていたのですね。手を振ってすれ違い。
寺院の南側は海岸に面しており、見ると風力発電の風車が林立しています。直径はそれほど大きくありませんが、数があるので、結構な電力が供給できているのでしょう。

写真を撮影したら、もう帰り道です。時間的にも長安に戻れば暗くなり始める頃でしょう。夜道のツーリングは危険ですし、まして交通量の多いところを通過しなければなりません。

フェリー乗り場に戻ってきて、フェリーで虎門側へ渡ってしまえば、もう直ぐです。交通量が多いので、気をつけなければなりませんが、アップダウンも無く、長安まで。
長安に着いて、泥だらけの自転車を洗うことにしました。自動車の洗車場で自転車も洗ってくれます。

洗い終わって、7時。部屋に戻って人間も洗いましょう。シャワーを浴びてさっぱりすることにしました。いつもなら、悠遊に戻ってビールを飲むところですが、今回はそのまま解散としました。

今回は、悪泥連隊の名に恥じない泥道修行が出来、とても楽しい一日でした。

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サイクリング 河源

17日・18日と一泊で、5人の仲間と河源へサイクリングに行きました。他のメンバーがボランティア活動をしている中、ちょっと心苦しいところもありましたが・・・・

土曜日、12:30に悠遊まえに車が来て、積み込みます。贅沢ですが、ちょっと遠いので車で往復します。

17日記録
Dst:45.90
Odo:679.5
Mx:42.5
Tm:2:55:12
Av:15.7

17日はボランティアで走った13.6kmも含んでいるので実質は32.3km

18日記録
Dst:55.62
Odo:735.2
Mx:59.0
Tm:3:15:56
Av:17.0

17日は河源から少しはなれたところで車を降り、自転車で市内まで向かいます。市内について、ホテルを探します。中心部から少し外れたところで一部屋120元のホテルに、チェックイン。
それから近くの露天のレストランで夕食。その後、直ぐ近くの公園で噴水(高さ168mまで吹き上げるそうです。)を見て、夜の市内と公園を少し走りました。川沿いの遊歩道は舗装されていて、散歩している人たちに気をつければとても走りやすい道でした。

10時にホテルへ戻り、10時半に足マッサージに出かけました。市内を観光がてら、いくつかの店を値段を聞きながら冷やかして回り、11時半にひとつの店に入りました。
自転車と歩き回って疲れた足をマッサージしてもらい、その後ホテルへの道筋で夜食を食べ、1時過ぎにホテルへ戻りました。

シャワーを浴びて、寝付いたかと思ったら、ドアをたたく音。誰かと聞けば検査だとか。わけが判りませんが、ドアを開けてみると、人違い。泥棒でなくてよかった。
結局、よく眠れずに7時前におきてシャワーを浴び、7時45分に下へ降りました。

8時、全員が降り、チェックアウト。近くの中華ファーストフード店でお粥と面粉を食べます。
コンビニで水などを買い入れ、出発。

少し走ると上り坂になります。平地では何とか付いてゆける私ですが、のぼりになるととたんにペースが落ち、間が開きます。ひたすら上り続け、待っている皆にやっと追いつきます。標高330m(カシオプロトレック)で待っていてくれました。少し休ませてもらい、再出発です。下り坂であっという間に標高200mくらいまで降りてしまいました。下りも若い人のように飛ばして降りるわけには行かず、差が開きます。降りたところで待っていてくれました。
そこからまた、のぼりです。またまた、間が開きます。
再び、標高325m付近で待っていてくれました。もう一度下って、またのぼりです。漸く、目的地の湖、万緑湖に到着です。水が少なく、観光船に乗るにはずいぶんと降りてゆかねばなりません。料金表では、入場料が135元、船に乗って300元以上です。もちろん自転車では入れませんので、更に別のルートへ行きました。
少し上って降りたところで、桂山と言うところがありました。その脇の道を入って行くと、何と川原に降りてゆけます。
川沿いの道はずっと先の湖まで続いているのが見えますが、仲間4人がチャレンジし、私はもう一人と残りました。砂地でしまっているとはいえ、私のような初心者にはちょっと危険だと思えたのです。湖水の水が満水なら降りて行くことも出来ないのでしょうが、水が無く、川底まで降りてゆけます。すんだ水が流れていました。
残念ながら、上流では河下りの観光をしているので、きれいとはいえ飲めるとは思えませんし、水温も気持ちいいですが、ひんやりと言うにはちょっと高い。アルプスの湧き水とは違います。

しばらく休んでから、来た道を戻り、途中で昼食です。また、300mまで上り、200mまで下がり、また上り、・・・・

1時過ぎ、遅い昼食になりました。

昼食後も下って上ってまた下って、車の待っているところへ。

車は待ち合わせ場所で待っていてくれました。積み込み、出発。
高速へ入るとメンバーは皆一様に眠りに・・・

7時30分漸く、悠遊に到着。
悠遊ではボランティアで活動したメンバーも食事をしていました。皆さんお疲れ様でした。東莞市のメリーダの店のシャオシンも来ていたので、病院で世話になったお礼を伝えることが出来ました。もう2ヶ月もたちますが、再び自転車に乗れてよかった。

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サイクリング 20080511 松山湖

P1070030_2 5月11日
天候は曇り、出発時刻8:30には若干の小雨がぱらつく。

いつものように悠遊に集合して松山湖へ行きました。

記録
走行距離:59.79km
累計距離:633.5km
最高速度:40km/h
走行時間:3:22:49
平均速度:17.7km/h

松山湖は何時行ってもきれいに整備されており、花が咲き、気持ちが好いです。

ただ、途中の国道や省道は交通量も多く、排気ガスで顔や手が黒くなると思われるくらいです。実際、汗を拭くハンカチやタオルが茶色に変色します。(砂埃も多い。)
そのため、国道を走るときはマスクかスカーフで鼻を覆わねばなりません。

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サイクリング 20080425 武蔵丘陵森林公園

25日、時間が出来たので近くの武蔵丘陵森林公園近くを回ってみました。

P1060850 P1060855 森林公園へ向かう道は普通の櫻や八重桜があります。櫻は既に散ってしまっていましたが、八重桜は満開でした。緑の葉と櫻のピンクで出来たトンネルをくぐって走ります。

歩行者道と自転車道が分離されており、安心して走ることが出来ました。

 

P1060861 P1060862 森林公園南口から東回りに周回路を北進します。南口の入口には貸し自転車がたくさんありますが、スポーツ自転車はありません。

   

P1060869_2 途中に農産物の無人販売所が。

「竹の子」一本50円・100円です。

   

P1060880 途中の民家の庭にもきれいな八重桜が咲いていて、思わず記念撮影。

中央口から東へ向かい、途中から北へ転進。
途中には馬頭観音がありました。P1060885 P1060887

北口へ向かいます。

北口から、西へ向かい、森林公園の西へ出ます。

P1060895 P1060896 P1060898 コンビニで水とアイスを購入。小休止。チョコレートアイスがとても美味。

自動車専用道路なので、自転車の車道走行は禁止されて、側道を歩行者と一緒に走らねばなりません。
しかし、路面はでこぼこで、狭く、歩行者も自転車も走りやすいとはいえません。

公園の西を南へ下って、南口へ。

公園の中に入らず、外側を一周してきました。

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サイクリング 20080420 石堂・馬山

昨日、広東省を襲った台風も勢力が弱まり、朝には雨がやんでいました。昨日の雨の中を松山湖へ行ったメンバーは今日はどうするでしょう。9時に出かけてみました。

案の定、誰もいません。一人で石堂と馬山を回ってくることにしました。

念のため、黒皮車隊の拠点であるGIANTの店によって見ます。ar-boの言うには今日は路面がよくないので行かない。・・・彼らはダートコースが好みなので、昨日の雨ではコンディションが悪く、楽しめないと言うことでしょう。

私は、ダートコースでは先月怪我をしているので、今日は舗装路だけを走るつもりで出発しました。

いつものように、蓮華山ゴルフ場からの道へ出ると、側溝の手すり沿いになにやら人だかりが。気になって見てみました。なんと、昨日の雨できれいに洗われた側溝には清水が流れ、どこかの養殖場から流れたのでしょうか、魚が泳いでいます。そしてその魚を取りに入っている人がいます。竹ざおで水面をたたき、浮き上がった魚を手づかみで捕まえています。30cm近いなまずや20cm程度のフナ?でしょうか。

さて、大嶺山森林公園の長安入口から入り、石堂への分かれ道を目指します。途中、悪泥連隊の隊服を着たメンバーに会いましたが、名前は???メンバーが多すぎてとても全員の名前は判りません。

分かれ道には水源の貯水池がありますが、水量は10%くらいでしょうか。台風でもまったく回復しているようには見えません。

石堂に着いたのは10:00、ここの貯水池も水量は少ない。
ちょっと休憩し、馬山へ向かいます。

途中、警察のパトロールカーが巡回し、台風のせいで道路へ覆いかぶさってきている木の枝を切り払っています。結構、こまめに仕事をしていると感心してしまいました。
台風明けのためか、いつもに比べれば通行する車の量も少ないし、すれ違うサイクル仲間も数える程度です。

途中にきれいな花が咲いていました。先週の松山湖もそうでしたが、花のきれいな季節になり、走行中の目を和ませてくれます。
真っ赤な花はハイビスカスでしょうか。それ以外の名前は見当もつきません。

途中の道路側壁が少し崩れているところもありました。
また、普段は水の流れていない枯れ沢にも、清流が流れています。水音が気持ち好い景色になっていました。
樹木の枝が途中で折れ、一部道路へかぶさっているところも一箇所あった。風もかなり強かったのでしょう。
途中の峠から厚街の町へ下る道がよく見えました。いつもはかすんで見えないのですが・・・。台風の後の日曜日で空気が澄んでいるのでしょう。
一箇所、横の山道から水が流れ出た後でしょうか、道路に枯葉、泥が少し堆積している箇所もありました。しかし、全体的には障害物などはなく、とても走りやすかった。

11:30ごろに馬山へ。11:45大嶺山森林公園の大嶺山入口。12:14、同、長安入口。

12:30には帰り着きました。

記録
走行距離: 51.61km
累積距離: 573.7km
最高速度: 52.0km/h
走行時間: 2:45:18
平均速度: 18.7km

退院後の3回目の走行ですが、上り坂はやはりつらい。体力の回復を目指そう。
健康で、自転車走行のできる喜びを改めて感じたひと時でした。

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サイクリング 20080413 松山湖

4月13日、日曜日に久しぶりで松山湖へ行きました。

いつものように8時半悠遊前に集合ですが、少し遅れて行くと、既に出発した後で向こうの角を曲がる後姿が見えます。あわてて追いかけました。
直ぐに追いついて、どこへ行くのか確認。松山湖へは行かないのかと聞くと、それなら行き先変更、松山湖となりました。
ちょっと雲行きがよくないですが、天気が持つことを祈って、サイクリング。

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20080413_/

大嶺山森林公園の長安入口を過ぎたところで、前方から二名がやってきます。
ササとタンチュです。ササは体調が悪いので、このまま帰って医者へ行くと。タンチュはわれわれに合流して、総勢6名。

森林公園の大嶺山入口で休憩。

松山湖入口で記念撮影。

その後は公園内をぐるぐると周る。どこをどう通ったのか判らない。
昼には公園外の休憩所(食堂が何種類かある)のハンバーグショップで昼食。
ビッグハンバーグセットが18元。コーラとポテト付き。

それから、また公園内をぐるぐると走り回って、2時過ぎに漸く帰り道に着くことに。
この頃から小雨がぱらつき始めた。
公園の外へ出るまでに通る道筋がお花畑あり、八重桜あり、などで止まっては写真撮影。
そんなこんなで公園を出たのは3時近く。

雨も時折大きくなって、タイヤが跳ね上げた水と泥砂で背中は悲惨な状態。

長安へ戻った時にはもう4時過ぎていた。

部屋に戻ってシャワーを浴びて、休憩したら眠くなってしまった。

記録:
Dst:68.6km
Odo:522.1km
Mx:41.0km/h
Tm:4:19:05
Av:15.9km/h

退院後11日目なので、やはり疲れやすい。
松山湖はますます整備されて花や樹が植えられ、内部を自転車で回るのも大変楽しい。
これから、八重桜の樹が育ち、見事な花をつけるようになるだろう。
2年後・3年後が楽しみだ。来年も同じ時期にぜひ行きたいと思う。

続きを読む "サイクリング 20080413 松山湖"

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サイクリング20080404 南昆山

先週、4月4日金曜日は清明節で工場が休みになりました。そこで、悪泥連隊の有志では土日と合わせて、少し遠出を計画しました。広東省の恵州市(東莞市の北部)に南昆山と言う山があり、近くには有名な温泉があります。片道100km以上ですが、3日有れば行けるでしょう。退院後直ぐで体力不足が心配でしたが、医者からも運動は特に激しくなければOKといわれているので行くことにしました。

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20080404_/

記録:4月4日
Dst:111.62km
Odo:399.4km
Mx:42.0km
Tm:5.44.38
Av:19.5km

初日は参加者9名のうち、6名が自転車で出発。3名は仕事の都合で後から車で来ることになりました。

いつものように悠遊前に集合。遅れる一名を残して出発。途中のファーストフード店で朝食。ここで遅れた一名が合流。6人そろって出発。

国道107号を北上し、東莞市へ向かいます。

09:40 途中、金多港で休憩。

記録:4月5日
Dst:44.29km
Odo:443.7km
Mx:35.5km
Tm:3.41.05
Av:11.9km

二日目、南昆山へ上ります。
ホテルを出て、朝食をとりました。食堂の直ぐ裏手に古くからの民家が並んでおり、井戸の周りで洗濯をしています。ここで、しばらく食後の休憩を兼ねて写真を取りました。

一路、南昆山へ出発。細い道をしばらく行くと町並みを抜け、農村風景になります。次第に道は上り坂へ。
南昆山まで15kmの標識を見つけました。暫し休憩。これから本格的なのぼりになりそうです。

南昆山8kmの標識で休憩。直ぐ隣の民家(卵を売っている)でしきりに休んで行けと進められましたが、写真撮影のみで買い物は断り、出発。

南昆山森林公園の入場料金所の看板を見つけました。車での入場(有料道路)に課金されるようで、自転車はフリーでした。

ホテル街に到着、露天のみやげ物が多い。果物・竹の子。途中の山道も竹やぶが多く、竹の子がにょきにょきと顔を出していた。露天を冷やかしがてら休憩。

更に奥の滝を目指して進む。12:20 滝に到着、石段を登り、観望します。
昔話に、日照りが続き、農民が困窮して祈りをささげたところ、神様が龍を差し向けて滝を作らせたとのことです。

滝からホテル街へ戻り、13:20 漸く昼食になりました。
竹の子の炒め物、湯葉の炒め物、豆腐、青菜の炒め物、にら入り卵焼き、鶏肉炒め物、炒飯、揚げ魚の煮物、など。

食事が終わって、帰路に着きます。上って下ってきたので、また、上りからです。食事で元気が出たので、上りきり、後は長い下り坂。つづら折れのカーブが連続する坂道を、スピードに注意して降りて行きます。

途中で上りの時には気づかなかった景色が見えました。谷間に東屋のようなものが・・・
あんなところでゆっくり休憩できれば好いでしょう。

3:41 南昆山15kmの標識場所まで戻りました。ホテルまでは直ぐです。
ホテルへ到着し、着替えると休憩して温泉へ行くことに。
私はシャワーを浴びてさっぱりさせ、用意してきた水着を準備します。

5:30 ホテル前の交差点で迎えの車を待つこと暫し、迎えの車に乗って10分ほどで温泉につきます。表示では約8km。

温泉は、日本で言えば温泉レジャーランドのよう。入場料を払い、更衣室で着替え、中へ入ると、大きな温水プールと小さな池が露天でたくさん(80個?)有ります。
それぞれの池には名前が付いていて効能書きがあります。
本物かどうか?こだわらずに湯につかって行きました。湯温は40℃から42℃と表示されています。打たせ湯等もありました。

別料金で魚が皮膚をつついて浄化してくれるところもあります。
初体験ですが、入ってみました。浅い池に数センチから10センチくらいの魚がたくさんいます。水温はそれほど低くありません。
中に腰を下ろして静かにしていると、足の裏や指先をつついてきます。こそばゆいと言うかくすぐったい。非常に面白かった。

うろうろと歩き回って次から次に入って行くとだんだんのぼせてしまった。9時にロビーで集合なので、8時50分最後の池から更衣室へ向かいました。
シャワーを使い、あわてて着替えると、殆どのメンバーが待っています。
コーヒーをもらい、フルーツを食べ、残りの遅れるメンバーを待ちます。

待つこと10分くらい。漸く出てきました。会計を済ませ、入口前で記念撮影。もう9時半近くなっていました。
予約した車でホテル近くまで送ってもらい、夕食です。

注文しても料理がなかなか出てこず、他のメンバーはビールをうまそうに飲んでいます。
私一人は医者に止められているので飲めず、一人お茶を飲んでいます。腹が減って、ビールが欲しくて、いらいら。つい、愚痴が・・・

記録:4月6日
Dst:2.51km
Odo:453.4km
Mx:21.3km
Tm:0.11.46
Av:12.9km

三日目は用事があり、車で早く帰る人がいたので、便乗して帰ることにしました。
二日目の疲れが出ており、他のメンバーのペースについてゆけず、遅れることが必至だから、迷惑をかけないためにも、車にしたのです。

ホテル前で記念撮影をして、朝食を食べに行きます。
朝食後に積み込み。
9:15 出発
12時過ぎに悠遊へ到着、約3時間でした。

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サイクリング20080309

もう一ヶ月前になりますが、長安の大嶺山森林公園の茶山へサイクリングしました。

一ヶ月もたってから記事を載せるのには理由があって、それは後ほど・・・

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20080309_/

08:30 いつものように悠遊前に集合。いつものように集まりは悪く、時間になったのでGIANTの店に移動。ところが、GIANTのメンバーは既に出発した後だそうで、急いで後を追います。携帯で連絡し待ってもらうことに。

途中で優剛(ヨウガン)一人が待っていて案内してくれました。途中をスキップして先回りして待つことに。

09:17 待つこと暫し、合流。

09:33 いつものように森林公園内のダートコースへ入る。

10:07 途中の斜面で休憩、ダウンヒルで遊ぶメンバーも。有志で集合写真。

10:34 石洞へ続く舗装路に出たところで休憩。

11:07 他のメンバーに先行して3名で休憩。この辺まではかなり順調なペース。体力が付いて来たのが判ります。

11:45 いよいよ茶山への登りダートコース。結構厳しく、途中で押して歩く場面もしばしば。54歳の老身には少しこたえます。

12:24 休憩、この後は少し上り、一旦下っていよいよ茶山の頂上下まで細い道が続きます。

12:42 休憩終了、茶山を目指して出発。この先の細い道では、体力差が響いて先頭と末尾はずいぶんと差が開きました。

01:11 頂上下に到着、休憩。

01:44 帰途に着く、後は下りだけ。・・・ところがこの後に思わぬ事故が・・・

道は林の中で、木の葉があり滑りやすい。先行車に続いて少し間隔を取りブレーキをかけながら下っていった。
一つ前が転倒し、間隔が詰まったのでブレーキをかける。
その瞬間、前輪が石にぶつかりロック。あっという間に後輪が持ち上がり、体が前に投げ出される。なすすべも無く、頭から前に滑り込むように倒れこむ。顔をぶつけないように持ち上げるのが精一杯。
眼鏡はゆがみ、レンズが外れてしまった。あわてててレンズを探す。足元の枯葉の上に発見。痛みは特に無いのでたいしたことは無かったと思っていました。

しかし、直ぐに股間に違和感を、なんだかお漏らしをしたような・・・。不安に感じつつ覗いてみると、先端から出血があります。それほど多くないので、その場はそのまま下山することに。
しかし、自転車に乗って下って行く間も出血は止まらず、出血が足まで滴って行くのがわかります。結局、石洞まで下ったところで、車を呼んでもらい病院へ診察に行くことにしました。一番近くて大きな病院は長安病院です。

病院に到着し、総合受付で相談。泌尿器科で受診。即、2週間の入院を宣告されました。尿道裂傷との診断です。手持ちの現金が足りず、サイクリング仲間から借りて預け金を払い、入院手続きをして、初めて処置室へ。
看護婦が患部を消毒し、尿管を挿入します。恥ずかしいですが、仕方ありません。さすがに挿入時はかなり痛みました。

以上、3月9日の茶山サイクリングは大変な結末になってしまいましたが、入院期間中のことは別途報告します。

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サイクリング20080302

3月2日 日曜日 悪泥連隊のメンバーと東莞市同沙へサイクリングに行きました。

記録;
走行距離 Dst:85.13 
累計距離 Odo:246.7 
最高速度 Mx:39.0 
走行時間 Tm:4:49:13 
平均速度 Tm:17.7

08:30 悠遊前に集合 P1050504
08:50 出発
09:02 GIANT店前 小林氏、Devid氏、フランス人の3人は別の山地へ
09:30 大嶺山森林公園 長安入口 三木氏は途中から山地へ
10:04 大嶺山森林公園 大嶺山入口 横倉氏が合流

10:27 金多港前 Nancyさんと合流P1050551
11:16 国道107から分岐
11:37 同沙植物園前に到着
11:58 植物園内で東莞市のサイクル仲間と合流 横倉氏は風邪で体調が悪いため先に帰る
13:10 東莞市サイクル仲間と昼食
14:02 同沙生態公園入口
14:20 悪路に挑戦、舗装路と悪路を交互に走破
15:51 馬蹄崗への交差点、長安への帰路へ入る、
17:28 長安で自転車を洗車

18:20 悠遊でFranco氏とビールP1050672P1050671
         遅れてRainbowさんとLING氏が来て食事
    食事後に足マッサージへ
         疲れていたのとビールのアルコールでマッサージの間にうとうとしてしまった。

21:33 悠遊に戻り自転車を受け取る
別の山地へ挑戦した小林氏、David氏、フランス人の3人が帰ってきていました。P1050678P1050505
フランス人はアクシデントで左鎖骨を骨折してしまった。
右手だけで自転車に乗り山道を帰ってきて、病院で手当てを受けたそうです。
朝は元気だったのに、今は写真のように左手を固定されていました。
お大事に。

80kmの距離は久しぶりだし、まして悪路が比較的長かったので、結構疲れました。
今回のコースは、悪路も大嶺山森林公園内の山間路に比較すると平坦で大きなアップダウンは無く、走りやすいと言えます。しかし、途中には大きな段差や小川が有り、自転車を担いで渡るなど、初めての経験もしました。
ただ、途中の国道107号は交通量も多く、排気ガスで汚染されており、決して快適とは言えません。その点、帰りに通った松山湖よりの道路はすいている上に街路樹の花も咲いていて、また周辺も工場だけでなく緑も残っていて、気持ちよかったです。

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サイクリング20080224

2月24日 朝から曇り空でよい天気とは言えませんが、出かけてみました。

P1050463 P1050464 8時に悠遊食館へ行ってみましたが、誰もいません。
仕方ないのでGIANTの店にも寄ってみましたが、やはり誰もいません。ちょっと早すぎました。

そこで、マクドナルドへ行き、朝食セットを購入、悠遊の前で食べながら待つことにします。

P1050467 8時45分ごろ、Lingさんがやってきました。雨が降りそうなので、集まらないようです。9時まで待って、二人で出発しました。まだ雨は降っていません。

GIANTの店に行くと、YouGangと友人が二人で待っています。黒皮車隊のメンバーは10時集合だそうです。一時間も待つのは辛いので、4人で石洞を目指して出発することにしました。

走り始めて、森林公園の入口に近づくと小雨がぱらついてきました。眼鏡に水滴がつきますが、ぬれるほどではありません。直ぐに止んで、またしばらくすると降るような状態です。

途中で、YouGangの友人は帰りました。3人で進みます。
休憩しながら、10時前に石洞へ到着、写真を撮り、どうするか話し合いました。

P1050475
雨の状況が次第に強くなっているようなので、馬山へ行くのは止め、ここから引き返すことにしました。馬山を回れば、さらに3時間以上を要し、雨が強くなれば急坂では危険です。

森林公園を出て、長安の街に近づいたとき、前から黒皮車隊の人たちがやってきました。10人くらいでしょうか。手を振って挨拶して行きすぎます。

上島コーヒー店の前では横倉氏に会いました。彼は傘を差してのんびり歩いています。今日は雨模様なので自転車は止め、散歩だそうです。

11時前に悠遊に到着し、お茶をもらって休むことにします。そのうち、雨が激しくなり、黒皮車隊の皆さんを心配しましたが、雨は10分ほどで上がりました。
悠遊の皆さんの好意に甘えお茶を頂き、今回のサイクリングを終えました。。

雨の日のサイクリングは下り坂のスリップが心配でしたが、びしょぬれになるほどではなく走ることが出来ました。快適とは言えませんが、それなりに楽しかったです。

記録
Dst;28.4、Odo;161.5、Mx;47.5、Tm;1.38.17、Av;17.2

下り坂のスリップが危険なので速度をセーブしたつもりでしたが、最高速度は47kmも出ていました。注意しなければ。

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サイクリング20080217

朝から肌寒い日ですが、悪泥連隊のサイクリングに参加するため悠遊レストランに行きます。

朝8時半の集合予定と聞いていましたが、天気のせいもあってか集まりはよくありません。9時過ぎになって漸く出発。GIANTの店にもよって見ましたが、店は開いてなく、そのまま通過、大嶺山公園へ向かいます。

P1050353 9:24 長安の北にある貯水池のひとつに到着。記念撮影。

9:55 石洞へ向かう舗装路の途中から左へそれ、山道を走ります。
10:10 落ち葉が多く、滑りやすい上に小雨が降った後なのか、泥土も滑りやすい。注意しながら走りました。

10:45 石洞にて休憩
11:25 石洞から馬山へ向かう途中、友人に会いました。小休止。
終盤の森林公園大嶺山入口から長安までは疲れて皆からは遅れてしまった。
13:15 少し遅れて悠遊に到着
13:30 楽しい食事

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20080217_/

久しぶりに走ったためか、終盤にはすっかり疲れてしまって悠遊に戻ってきたときはふらついてしまいました。食事がおいしかったことは言うまでもありません。

記録
Dst: 49.06
Odo: 133.1
Mx: 52.5
Tm: 2.47.32
Av: 17.6

下り坂では最高速度は時速50km以上になります。注意 !
出発から到着まで約4時間ですが、走行時間は2時間50分で休憩が1時間以上になります。年寄りにはこのペースで無いと着いて行けません。それでも最後の30分は疲れてヨレヨレでした。

日本滞在中にたるんでしまった筋肉を鍛えて少しでも着いて行けるようにしなければならないと反省しました。

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サイクリング20080216

16日、中国へ舞い戻ってきました。

寮に置いたままになっていた自転車を引っ張り出して近所を一回りしました。

Dst:18.22
Odo:84.0
Mx:32.5
Tm:1.07.33
Av:16.1

どうやら日本へ帰る前にリセットしてなかったようです。

明日は悪泥連隊のサイクリングに参加を予定してます。

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サイクリング 松山湖 20080113

日曜日、長安悪泥連隊の隊員、黒皮車隊の隊員、で松山湖へ行きました。

松山湖は以前行った時は湖の周りの舗装路を自転車で走ることが出来、大変すばらしい公園でした。しかし、最近、個人の自転車は乗り入れ禁止となり、レンタル(貸し出し)の自転車のみが走れるようになったと聞き、皆で確認方々抗議に出かけたわけです。

私の写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20080113/
黒皮車隊のページ:http://www.doyouhike.net/city/dongguan/1/259891,0,0,39.html

朝8時半悠遊(悪泥連隊)前に集合
9時GIANTの店で黒皮車隊と合流
9:55 大嶺山公園大嶺山入口で休憩
11:00 松山湖入口到着、進入禁止の看板があり、保安係りがいて入れない。
押し問答の挙句11:50帰路に着く
13:00 大嶺山公園長安入口で休憩
13:30 悠遊で食事(私は都合があって遅れた)

走行記録
Tm:3.26.26
Av:15.5km
Dst:53.31km
Odo:53.3km
Mx:44.0km
取り付けてからリセットしていなかったため、走行距離Dstと累計距離Odoが同じ値になっています。今日一日はおよそ45kmくらいでしょう。
最高速度は森林公園内の下り坂で出たものだと思います。結構早い。

松山湖では自転車のレンタル業者が店を出しているわけだが、最近は個人の自転車所有が多くなって、公園内を個人所有の自転車で走るものが多くなったのでしょう。
一方、それに伴い、複数の入口があるので、借りた自転車を別の出口から個人所有の自転車にまぎれて、乗り逃げしてしまうものも居るのかもしれません。
結局、レンタル業者の営業を保護するために、個人の自転車乗り入れを禁止したものだと推測できます。
政府と個人企業(レンタル業者)の癒着が想像されるわけですが・・・

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サイクリング20080106

1月6日今年最初の日曜日です。

悪泥連隊のメンバーが集まり写真を撮ることになりました。8時30分の集合時間ですが、なかなか集まらず、結局9時ごろになってようやく撮影できました。

20080106_001 全員の集合写真
47名

欠席者数:?

20080106_002 男性隊員の集合写真
35名

若い人が多い

20080106_003 女性隊員の集合写真
10名

このクラブの特徴は女性が多い

20080106_004 日本人、8人
日本から自転車を持ち込んだMickyさん
(私の右)
中国で米国製自転車を購入したYokoさん
(私の左)

その日は、写真を撮影してからサイクリングに出発。

参加したのは約20名、大嶺山公園内の石洞へ向かいました。途中、山道を走ります。昨年12月に徒歩で23km歩いた一部です。悪路の上りの多いコースですが、天候にも恵まれ、楽しむことが出来ました。夢中になって走っていると、写真を撮ることを忘れてしまいます。

20080106_013 20080106_014

これらは、同行した仲間が撮影したものです。残念ながら、私の写っているものは在りませんでした。
以下のURLで他の写真(上掲も含めて)を見ることが出来ます。
   http://www.doyouhike.net/city/dongguan/277493,0,0,2.html

私の撮影した写真は以下のURLを見てください。
http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20080106/

集合写真撮影前の談笑風景とサイクリングの最後の休憩ポイント(大嶺山公園、長安入口)での撮影です。

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サイクリング20080102

1月2日はサイクリング仲間(悪泥連隊)の隊長、Rainbowさんの誕生日で、レストラン悠遊で仲間と食事をしました。

レストラン悠遊に行くと、以前に頼んでいた悪泥連隊のユニフォームが届いていました。

P1040332 P1040333 隊長とYOKOさん

隊長はNo.3

YOKOさんはNo.51

P1040419

P1040420私のユニフォーム、No.54

今年はこのユニフォームで走るぞ。

夏には半そでもほしいな。

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サイクリング2007

自転車を2007年9月に購入してから会社の近くを乗り回していましたが、長安にはサイクリングクラブがあると聞き、参加してみました。

2007年10月21日(日) 黒皮車隊と松山湖へ。これが第一回目の参加です。約60km。初めての参加でしたが、途中に休憩をたくさん入れてもらったおかげで問題なくついてゆけました。

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20071021/

2007年10月28日(日) 黒皮車隊と馬山・石洞へ。二回目。約40km。このときは、クラブのメンバーがまだよくわからず、前方を行く別のグループについて曲がってしまい、道に迷ってしまいました。電話で助けを求め、メンバーが途中まで迎えに来てくれ、助かりました。長安と大嶺山と虎門の間に森林公園があり、水源地として緑が保全されていて、大変よいところだと思います。コースはこの森林公園を一周するようにあるのですが、アップダウンが多く、初めてでは大変疲れ、遅れないようにするのが大変でした。また、変速機の具合もよくなく、山道で必要な軽いところに入らず、余計に力が必要で、疲れを増したのでした。

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20071028/

2007年11月11日(日) 黒皮車隊と馬山・石洞へ。三回目。約40km。前回と同じコースでもあり、何とかついてゆけました。

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20071111/

2007年11月18日(日) 悪泥連隊とシンセンへ。四回目。約160km。朝早くに出発し、シンセンへの往復でしたが、途中、昼食前に疲れてしまい、前に割り込んで停車した車を避けきれず、追突してしまいました。この事故では、メンバーに迷惑をかけ反省しています。また、相手との交渉では強く対応していただき無事に処理でき大変助かりました。非常に感謝しています。

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20071118/

2007年11月25日(日) 黒皮車隊と珠海へ。五回目。約60km。珠海までは車に自転車を積み込み、マイクロバスで向かいます。街へ入る手前の遊園地で車を降り、そこから自転車で海岸沿いを走ります。珠海の情侶路は北路、中路、南路と続いており、海岸沿いのとてもさわやかなところで、楽しんで走ることが出来ました。途中で昼食。ゴールはマカオとの境です。

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20071125/

2007年12月2日(日) 一人で馬山・石洞へ。この日はMTBの大会がシンセンで行われるとのことで、皆さんそちらへ行き、結局一人でサイクリングです。既に何回か走っている未知なので、問題なく走れました。途中で、北川さんという日本人と偶然出会い、少し併走しましたが、彼のほうがペースが速く、先に行ってもらいました。がんばらねば。

2007年12月9日(日) 黒皮車隊と石洞近くの山道を走る。マウンテンバイクですので、舗装路ばかりでは物足りないとメンバーからのリクエストで山道に挑戦です。初めての経験で緊張して疲れました。

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20071209/

2007年12月16日(日) 悪泥連隊の人たちと石洞・馬山。今までとは違い、逆周りです。また違った印象で走れました。

写真:http://yamayama-54.cocolog-nifty.com/photos/20071216/

2008年も楽しんで走るつもりです。

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