20091115 里山へサイクリング
このところ天候不順で雨が多い。先週火曜日の夜間サイクリングも雨で中止になってしまった。昨日、土曜日は久しぶりに青空が出て、日差しもあり、絶好のサイクリング日和となったが、残念なことに土曜は出勤で出かけられない。
今日、日曜日、朝は曇り雨は降っていない。早速支度を整え、久しぶりに出かける。騎兵団のメンバーは土曜日にサイクリングに出かけ、今日は杭州の山へハイキングの活動だ。仕方ないので一人で里山へ行くことにする。一寸のぼりが手ごわいが、6月28日に騎兵団のメンバーと登っているので、大体判っている。昨夜の内にGPSへ6月のデータを写し、道案内とする。
8時、出発。まず、富春江へ向かい、川沿いに街を抜け、大橋を渡り、左へ曲がり川沿いに下る。
この辺は平坦で何と言うことも無い。20kmを少し過ぎて、里山への入口の標識があり、右へ曲がる。
道は次第に登りに変わり、此処からが延々と上り坂が続く。
だいぶ登ったところで、霧雨に変わってしまった。用意したポンチョを出してかぶる。気温も下がってきて、寒い。頂上まではまだまだ。
途中に休憩を入れて漸く、頂上に着いた。霧で何も見えない。雨も少し強くなってきた。トイレによって、休憩して帰路に着く。チョコレートを持ってきてよかった。途中の休憩でチョコレートを口にしなければ、寒さと疲れでばててしまっただろう。
下りは風を切るのでとても寒い。ウィンドブレーカを着てポンチョをかぶっているが、体温はいやおう無しに下がる。ブレーキを握る手がしびれる。しかし、速度を落とさねば危険だ。雨と落ち葉で路面は滑りやすい。速度超過では急ブレーキとなっていざと言うときに滑って危険だ。
里山への曲がり口で休憩。此処からどう帰ろうか。右へ川沿いに進み、フェリーで中州へ渡り、其処からゴルフ通りを抜けて高橋へ帰るか、来た道を戻るか?
結局、来た道を戻ることにした。雨が上がらず、体が冷えてきたためだ。
上り坂で体力を使ったため、帰りはペダルが重い。雨でポンチョをかぶっていることもあるだろう。早く帰って熱いシャワーを浴びたい。それを願ってひたすらペダルを踏む。
昨年、黄山で雨の中を走り、このポンチョを購入したのだった。あの時も冷たい雨だったが、今日よりはよかった。南極光とRainbowの3人連れなので始めての場所でも心強かった。今日は、走りなれた道だが、一人で、やはり心細い。こんなときは事故に気をつけなければ。気を取り直し、走る。
漸く、金橋北路に入る。もう少しだ。
部屋について、早速シャワーを浴びる。そして、洗濯。衣服は跳ね上げた泥で汚い。時間は1時半になってしまった。洗濯機が動いている間に食事の支度。野菜ラーメンだ。キャベツを適当に切り、ブロッコリーと一緒にゆでる。卵もついでに入れてゆで卵。其の後、ラーメンをゆで、別に沸かしたお湯で作ったスープに入れる。簡単だが、体が温まり、ほっとする。ゆでた野菜はお酢の利いたドレッシングで食べる。酢は体を温めてくれる。温野菜サラダだ。
一休みしたら、自転車の清掃。シャワールームに持ち込み洗ってしまう。チェーンクリーナでチェーンを念入りに洗う。その他フレームなどはブラシでこする。こびり付いたドロを落とす。悪泥連隊と言え、車体はきれいにしておきたい。
車体を洗ったら、今度はポンチョやバッグなど小物を洗う。靴も濡れてしまったので、簡単に洗っておく。
全て洗ってから、チェーンに油を差す。ぼろきれで水をふき取り、専用オイルを挿しておく。そうしないと直ぐに赤錆が出てしまう。
全て終わって、5時近くなってしまった。夕食の食材を買出しに行かなくては・・・・・
今日も充実した一日だった。疲れた・・・・ 体脂肪は減っただろうか?
記録;Dst; 67.74km, Odo; 4314,7km, Mx; 31.0km/h, Tm; 4:38:18, Av; 14.6km/h
平均速度はかなり遅い。雨のせいだろうか?
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