サイクリング

MTB改造

古いMTBの改造が一段落した。
ホィールとタイヤを26インチのブロックタイヤから700cx23のスリックタイヤに交換。
あわせて、リアスプロケットを7速(11-28t)から9速(12-25t)に、ディレイラーをTEAGRAに、ハンドルをドロップ、ブレーキレバーをSTIレバーに変更した。

見かけはロードバイクのようになったが、乗り味はどうかな?

改造前

Conv0006

改造後

Conv0001

昨日は改造で終わり、近くを少し走っただけだった。印象としては、細いタイヤでもそれほど硬くない。マイルドな乗り味。しかし、ハンドルは少し癖があるように思えた。

後ろのギアを11-28から12-25とクロスにしたのでいつでもちょうどよいギア比を選択できるようになった。フロントがトリプルだったのをSTIレバーの関係で外側2枚を使うようにしてしまった。上り坂にどう影響するか、今後の課題だ。それでもアウターが48tでインナー(元のミドル)が36tなので何とかなるのではないかと思う。

慣れるまでは通勤では使わないでサイクリングロード専用にするつもりだ。

ハンドル部

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20110530 渡良瀬遊水池

連休二日目、久しぶりに仲間と走った。

http://connect.garmin.com/activity/82930130

前半こそ27km程度の速度で走っていたが、後半は22kmから24kmと落ちてしまった。体力(スタミナ)不足だ。

仲間から頂いた細いタイヤに交換して初めてのロングライドになるが、タイヤの違いを実感できた。以前の26x1.5でも十分細く、ブロックタイヤの26x2.1に比べて軽い走りを実感できたのだが、この26x1.25は細い上に軽いのでさらに走りがスムーズになったと感じた。
感謝である。

コースはいつも走っている利根川サイクリングロードだけでは飽きてしまうので、渡良瀬遊水池から渡良瀬川をさかのぼり、足利を経由して帰るコースだ。途中、一般道も走るので、走りなれない仲間はちょっと怖い思いをしたかもしれない。
私は通勤で一般道を走りなれているので慣れているが、それでも交通安全には注意が必要で、今回のように疲れが出る後半に一般道を走るのは余り好ましくないのかもしれない。

渡良瀬遊水池はそれほど大きくないが、周囲にはサイクリングロードが整備されており、周回しているローディたちも居た。中にはかなりの金額と思えるマシンにまたがった御仁もおり、中国から持ってきたMTBで走っているのは若干引け目を感じてしまった。
ともあれ、天気も好く、楽しめた一日だった。

スタミナをつけてもっと長距離を走れるようになりたい。

今回は間に合わなかったが、古い自転車の改造計画が完了すれば、ドロップハンドルに700c23の細いタイヤで、より走りやすくなるのではないかと期待している。
シフトレバーとブレーキ取り付けの700cトランスファーの到着が待たれる。改造記録は別途記事を作成するつもりだ。

自転車メンテナンス ハブのグリースアップ

今日は自転車のメンテナンスでハブのグリースアップをした。

購入してから2年余りチェーンの掃除くらいしかしてこなかったので、気になっていたホィール回転時のゴリゴリ感を解消するため、ハブのグリースアップを実行した。

ホィールをはずし、クイックシャフトを抜き取り、ハブナットを緩めはずす。
ハブシャフトを抜き取ると、ボールベアリングが見える。内部にはグリースが少し残っていた。新しいグリースを充填する。はずしたシャフトのグリースをふき取って、新しいグリースを塗り、挿入する、反対側のはみ出たグリースをふき取り、玉押しに新しいグリースを塗ってねじ込む。

ガタがなくなるまでねじ込んでまわしてゴリゴリ感がなくなりスムーズに回るところまで少し戻してハブナットで固定する。

後はクイックを入れてフレームに取り付け、ディスクブレーキのあたりを調整して終了。

タイヤを手で回すと回転時のゴリゴリした音が少なくなったように思う。

20110109 利根川CR

昨日は職場の仲間と利根川CRを走った。
  http://connect.garmin.com/activity/62787808

比較的風も少なく、安定したペースで走れたが、スピードが伸びなかった。
やはりブロックタイヤのせいなのか?それとも二日続きだったせいか?
トレーニングが足りないのかもしれない。

ブログのタイトルがin Chinaとなっているのはふさわしくなくなってしまった。
日本に帰ってからのブログと切り分けるようにしたほうがよいのかもしれない。

20110108 物見山から笛吹峠

今年最初のサイクリングは森林公園駅をスタートし、岩殿観音・物見山・平和資料館・東京電気大・千年谷公園・大東文化大・地球観測センター・笛吹峠・嵐山町・月田橋・丸木美術館と経由して森林公園駅へ戻ってきた。 

   http://connect.garmin.com/activity/62423988

ガーミンのサイトに走行記録をアップした。

今日は風もなく日差しが暖かく、とても走りよい天気だった。途中では多くのローディが走っていた。MTBを駆る身としてはなかなかロードバイクについてゆけないので、どちらかと言えば狭く遊歩道に近い道を走ってきた。

特に、地球観測センターから笛吹峠を抜けて嵐山町へ抜ける道は林道とも言える落ち葉の堆積したオフロードである。MTBにとって格好のコースだった。
ところどころに残る霜柱はタイヤの下でサクサクと音を立てていた。適度なアップダウンもあり、楽しいコースだ。ただ、周りは杉林でこれからのスギ花粉のシーズンではつらくなることも考えられる。

距離は30kmあまりと短いコースだが、変化に富、楽しいコースだ。これからも手軽に出かけたいと思う。

残念ながら、カメラを持たずに出たので携帯電話で撮影した。しかし、パソコンへの写真転送がままならず、すぐにアップすることが出来ない。また、日を改めてアップすることにしよう。

中国から持ち帰ったMTBは通勤に使うにはブロックタイヤをスリックに変えるつもりだった。しかし、今日のダートコースを見つけたので、磨り減ったブロックタイヤをもう一度ブロックに交換するか迷いが出てきた。

・・・・・

自転車通勤を再開

先週土曜日に久しぶりに仲間と自転車に乗った。中国から持ち帰ったMTBのブロックタイヤは思った以上に負荷が大きく、仲間のクロスバイクにどんどんと置いてゆかれる始末。スリックタイヤへの交換の必要性を強く感じたのであった。

一方、一ヵ月半も乗っていなかった体は体力の減退が激しく、鍛えなおさねばならないと痛感したのであった。

そんなことで今日から自転車通勤を再開した。
初日の今日は好天気で風も少なく、絶好のジテツウ日和を言えたのであるが、思った以上に時間がかかってしまった。1時間40分。夏場の早いときには1時間20分をきっていたことを考えると、冬の赤城おろし(北風)の影響(今日は少ないほうだが)を考えても遅すぎる。

これから鍛えなおしだ。

20100718 サイクリング 登山 熱中症?

日曜日、SHINEの呼びかけでサイクリングに参加した。

コースと走行記録:http://connect.garmin.com/activity/40882371

当日はとても暑く、水とチョコレートしか持って行かなかったため、軽い熱中症にかかったようだ。

出発、アパートを7時40分ごろ出る。少し寝坊したため、菓子パンと牛乳で朝食。湯冷ましの水をペットボトルに入れて集合場所に向かう。集合場所に着いたときには汗びっしょりになっていた。

タイヤの空気を足して、出発。この時点では特に問題ないと思った。走り始めて30分ぐらい、軽いのぼりに差し掛かってペースが追いつかなくなる。メンバーの速度が27-28km、私は26-27kmくらいだろうか。上り口の食堂で待っていてくれた。

水を購入、補給。一寸大目の休憩を取って再出発。上り始める。
完全に速度が違う。私はLow-Lowで歩くより遅い速度で上って行く。5kmののぼりだというので、1時間は掛かる勘定だ。
途中で先行の一人と婦人(別グループ)が休んでおり、私も休憩をとる。

一休み後、やはりゆっくりしたペースで上り続ける。頂上に着くと汗びっしょりで、水分補給。ペットボトルの水がありがたい。

昼食までゆっくり休み。昼食。ビールが出る。食後、ゆっくり休み2時過ぎに下り始める。
帰りは下りなので問題ないと思ったが、平地に出た後、ピッチが上がらない。22km/hがやっと。
ペダルが思うように回らないのだ。途中でペットボトルの水を飲む。
中間地点付近で先行者が待っていてくれ、休憩する。しかし、自転車を降りて休むと立ちくらみする。汗が異常に多い。道路管理の建物が脇にあったので其処で休ませてもらう。
座り込んで水を飲み、汗を拭き、水道の水で顔を洗い、冷やす。

10分以上休んで漸く落ち着き、ゆっくりしたペースで走り始める。15km/hくらいで走ってもらう。だいぶ楽だ。
しばらく走ったら、20km/hくらいまで上げることが出来た。

やっとの思いで集合場所のSHINEに到着。此処でビタミンドリンクを補給。うまい。
少しや済ませてもらってから、ゆっくりとアパートへ帰る。

アパートへ戻りシャワーを浴び、ベッドで横になって休む。

後で、思い立って熱中症の症例を見てみたら、まさしく、軽度の熱中症だ。途中の休憩で無理をしていればもう少し症状が進んでしまったかもしれない。水分補給のほかに、塩分補給は必要だと思った。(食事で取ったつもりだったが足らなかったのだろう)
オーバーワークでは水分と塩分、それに当分の補給が不可欠だとよく判った。
今後はチョコレートのほかに何か塩分のある補給食も考えなければならない。梅干?

走行記録を見ても帰りの50kmを過ぎたあたりから速度が落ちているのが判る。この時点で水分と塩分、糖分の補給をすればよかったのだと思う。水分だけでは不足だ。
この山の登りは30.5km付近から34.6kmまで約4kmで標高差350mくらい。平均斜度0.088くらい。

富春江までポタリング

昨日は雨だったので自転車に乗らなかった。今日は曇り、自転車で通勤できた。で、定時で退勤した後、まだまだ外は明るい。そこで、自転車で出かけてきた。 富陽の町を流れる、富春江まで往復。念のためにライトをもって改造したATX750で出かける。 いつも町へ行くコースだが、タイヤの違いか、フロントサスペンションがなくなったせいか、ペダルが軽い。 あいにく速度計もGPSも持たずに出たので速度や時間が正確にわからない。 しかし、ペダルを回すピッチがいつもより早くまわせる。 ロード仕様に改造して正解だったかも知れない。 今後、オンロードとオフロードを使い分けるように出来る。 夏の杭州は昼が長い。退勤後日が沈むまでに結構な時間がある。今まではアパートで食事の準備をしたりしてすごしていたのだが、今日のようにちょっとした自転車散歩も十分可能だとわかった。 日中は暑くて仕方ないが夕方になれば結構涼しくもなる。富春江のほとりにも老若男女散歩に連れ立っている人が多い。若い女性がミニスカートや短パンからスマートな足を出して歩いているのは夏ならではの光景で楽しめる。わき見をして事故にならないよう気をつけなければ

20100615 サイクリング

中国は端午節のために15日、16日と二連休となった。連休初日、富陽の自転車仲間とツーリングに出かけた。

20100615_bike

上のグーグルの写真でわかるように富陽の町の西部の山を走ったのだが、途中に標高が200m近い峠があり、結構きつい。

Garmin Connectのデータを見て欲しい。
  http://connect.garmin.com/activity/37062791

そのままではマイル表示だが、右上の「メートル」をクリックすると切り替わる。 標高データで3つのピークがあるが、最初のピークが少し高い。二つ目を越えたところで昼食。

普段ならツーリングの最中に食事は余りしないのだが、今回はゆっくりしたツーリングと言うことで12時前に始めた。ビールも飲み、のんびりして再出発。往路のコースを引き返すので、直ぐに二つ目のピークに差し掛かる。此処の標高差は100m無いので何とか越えられる。後はゆっくり下りながら富陽の町へ向かうだけだ。

帰りに、いつも世話になっているShineという自転車店によってみた。ATX750の改造を相談するためだ。
フロントフォークの交換も198元で出来るらしい。早速注文してしまった。

もう聞かなくなってしまったサスペンションを取り払い、リジッドフォークにする。1kgは軽くなるだろう。そしてひび割れてきたタイヤを26x1.5のスリックタイヤにする。アスファルトではだいぶ走りやすくなるはずだ。磨り減ったVブレーキをディスクブレーキにする。雨の中でも確実にブレーキが使える。

ATX750は通勤用にしか使っていなかったが、改造後はアスファルト中心のツーリングでは非常に頼もしいと思う。

将来はフロントのギアやリアのギアも変更してみたい。

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20100609 夜間サイクリング

今日のGPS記録をGarminに登録してみた。
  http://connect.garmin.com/activity/36271981
Google Earthはこれ

20100609_bike

今日は昨日からの雨が午後になってやみ、毎週水曜日の夜間サイクリングに出かけた。
杭州のロンジンというところで、お茶畑があり、龍井茶で有名だ。小高い山になっていて、舗装路が伸びている。
そこを一回りして帰ってきた。近くには有名な西湖もある。
6時40分の集合なので6時10分ごろアパートを出発。
Shineの店につくとだいぶ集まっていた。先週、パンクして交換した前のタイヤは携帯ポンプで入れたので少し空気圧が足りない。少し足して十分な空気圧にする。乗り心地は硬くなるが、走りやすくなる。

Dsc00915

6時40分に出発。10分走ったところで、杭州から来たチャリ友と合流。しかし、彼らの一台がパンクしていて修理に手間取る。
7時、再出発。国道320を北上、杭州を目指す。7時11分高橋交差点。
7時35分、杭州との境の最高点に達する。ここから先はくだり。ここまで22km。
くだりは大体35km/h以上の速度で走っている。10分で杭州との境の料金所。
少し休憩。

Dsc00927


8時少し前に左へ折れる。およそ33km。
8時10分過ぎから徐々に上り坂になり、速度が落ちる。8時25分、標高105mでトンネルに入る。トンネルを抜けたところで122m。ここから下る。
標高31mまで下ったところでまた上り、下りを少し繰り返す。
8時50分ごろからまた上りにかかる。標高35mから167mまで一気に上る。約、2.5kmののぼりだ。およそ14分かかって上っている。
9時、上で少し休憩。ここまでは4名が来たが、先行者が2名、私の後ろに1名。やはり上りでは個人差が出て、先行者が早くつき、ゆっくり休むことになる。
坂の頂上で後続者が到着するのを待ち、到着後しばらく(2分ぐらい)休んで出発する。続きは下りなので後続者もそれほど負担にならない。
9時15分再出発。どんどん下って、富春江の川沿い(国道320)に出る。後は一路富陽を目指して進む。
9時50分、往路の分岐点で先行者が休憩、待っている。58分、再出発。
10時5分、ここまで標高10mくらいで平坦だったが、ここから徐々に上り始める。24分、最高点77mに到着、ここでも先行者が待っていてくれる。10時35分、後続を待って再出発。ここからアパートのある高橋まではほとんど下りだ。
高橋到着10時55分。ここでメンバーと別れてアパートへ向かう。
10時58分アパートへ到着。
お疲れ様。
シャワーを浴び、冷蔵庫からレトルトの粽を出して暖めて食べる。
出発前にバナナを3本食べていたが、それではとても足りない。

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