GPS

12月7日 松山湖へさよならサイクリング

悪泥連隊のみんなでさよならサイクリングを企画してくれた。懐かしい思い出のある松山湖だ。

GPSで記録した移動軌跡をGoogleEarthに取り込んで表示してみた。

20081207_songshanhu 行きは大嶺山森林公園の長安入口から入り、大嶺山入口から抜けて、国道107を横切り、松山湖へ向かう。

松山湖を回って、帰りは国道を通らずに山道から抜けてきた。

この松山湖は昨年10月黒皮車隊のメンバーに誘われて来たのが最初だった。

湖の周回コースは舗装されてとても走りやすく、こんな整備されたところが有ったのかとびっくりしたのを覚えている。

突然左手の岡に登り始め、凸凹の急坂を登って行く。直ぐに進めなくなり押して登る羽目になった。メンバーの中にも途中から押して登って行くものが居たので、自分の力不足だけではないのだと妙に安心したのも記憶にある。

それ以来、何度も行くことになったが、フランコに案内されて多くの枝道を散策することになった。時には未舗装の部分もあったが多くは舗装されており、やはり走りやすかった事を思い出す。

春には多くの花が咲き乱れていたが、植樹したばかりの八重桜が咲き誇っていたのは本当にきれいだった。何年かすれば木が成長して見事な櫻になるだろう。

いつか又走る機会が来るだろう。其のときまで美しい松山湖であってほしい。

ハンディGPSを買いました。

注文しておいたハンディGPS「eTrex Vista HCx」が昨日届いた。

P1120550

思っていたよりも厚さが有る。手のひらに収まるサイズより若干大きい。欧米人の手なら収まるのだろう。ボタンの数が少ない。操作性はメニューを開いて選択するのだが、どこのメニューにどんな機能があるのか。慣れるまでは戸惑いそうだ。

室内では衛星をキャッチできない。窓際ではOK。しかし、一メートルも室内に入ると全くだめ。屋外では問題なし。

バスに乗ってみた。窓際の席では問題なし。バスの移動と共に軌跡が作成されて行く。

長安のビル影ではやはり信号受信が難しいのだろう。軌跡が飛んで居る。

タクシーも問題なし。バスの軌跡と道幅をはさんで反対側に軌跡が作成されて行く。

データの解析。最高速度が一般道を走ったのにもかかわらず100km/h近い。中国のタクシーの神風振りが改めて判った。

しかし、付属のベースマップでは中国の地図は全く使えない。データをパソコンの管理ソフトに取り込んでも少ない道路(国道107号)に重ならず、位置関係が正しくないと思える。

後で、Google Earthに取り込んでみよう。

フリーの地図を探してみるが、なかなか見つからず、見つかっても管理ソフトへのインストール方法が判らない。専用ソフトを見つけ、試してみるがうまく行かない。

困ったものだ。日本語でのサポートサイトが無いものだろうか。

これからも使勝手をレポートしてみたいと思う。

まずは自転車への取り付けキットを買う必要があるか?取りあえずはウエストポーチかバックパックに詰め込んで、必要に応じて取り出してみる程度か。地図が無い以上常に見ている必要性は無いと思える。後で軌跡の管理に使う。そんなところかもしれない。

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